教育学部 教育学科 THE DEPARTMENT OF EDUCATION 「教える」を学び、
「導く」を身につける!
◎教員採用試験で現役合格をめざしたいあなた。
◎子どもにとって「いい先生」をめざしたいあなた。

独自の教員養成カリキュラムで、関西トップクラスの実績を誇る!

教育学部教育学科では1967年4月の開設以来、約50年にわたり小学校を中心に優れた教員を多数輩出してきました。 独自の教員養成カリキュラムで現場経験の豊富な教員が指導するとともに、伝統の教員養成力を持つ 「教職教育推進センター」が全面的にサポートします。

教員採用試験で、現役合格者を多数輩出!

※2016年2月9日現在

小学校・幼児保育コース

幼稚園・小学校・中学校・高等学校の英語の教員、保育士をめざします。

詳しくはコチラ

中学校英語・小学校コース

中学校・高等学校の英語、小学校の教員をめざします。

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保健教育コース

養護教諭と中学校・高等学校の保健、および小学校の教員をめざします。

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4年間の学び

関西トップクラスの教員採用試験合格者数

※平成28年2月現在


Point 1

保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3資格の取得が可能

小学校・幼児保育コースでは、2年次より通常クラスと選抜制の幼・保クラスに分かれます。
幼・保クラスは、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3つの資格・免許取得が可能なカリキュラムを組んでいます。
少子化問題や育児サービスの多様化対策として推進されている「幼保一元化」に対応。
「認定こども園」など、就職先が幅広くなります。
※保育士養成課程の定員増申請中

Point 2

教育現場を学ぶために学校インターンシップを実施

全コースで2年次に学校インターンシップを行い、志望する教育現場を体験するため、3年次に実施される教育実習は、インターンシップの経験を生かして臨むことができます。
また、教育現場でのボランティア活動への参加もバックアップ。
実践的な教育力が身につきます。

Point 3

「教職教育推進センター」が全面サポート

専属の教職員が教員採用試験に関する情報提供や相談、面接指導を行います。
学力向上のための教員採用試験対策講座を開いたり、早期から現場経験が積める学校支援ボランティアを紹介したりすることで、実践力の向上を図り、教職に就くまで全面的にサポートしていきます。

OB・OGの声

未来のキミがここに!

教科書にあることだけではなく、
自分で考え生きる力を教えたいです。

和歌山県 紀の川市立 公立小学校 勤務

川西 真由さん 

教育学部 教育学科 小学校・幼児教育コース(現:小学校・幼児保育コース) 卒業

豊かな自然に囲まれた小学校で2年生の担任をしています。まだ幼さが残る子どもたちに、授業への興味を持続させるのが一番の課題です。自作した教具を使ったりして、楽しく理解を深める授業を工夫するなど試行錯誤の毎日です。迷った時は、大学時代に海外でのインターンシップで得た「考える前にまず行動しよう!」という精神で臨んでいます。できないことができた時の感動は、子ども自身の未来を切り開く力になります。だから子どもの目の輝きや表情を見逃さないようにしています。できることや理解することの喜びを、一人ひとりに感じさせたいですね。

ごく普通の学生だった私を英語教諭へと
育ててくれたのが、四天王寺大学でした。

堺市立金岡南中学校 勤務

橋本 剛さん

教育学部 教育学科 中学校英語・小学校コース 卒業

現在は中学3年生の学級担任をしています。他にも男子バスケットボール部の顧問や道徳教育の推進なども務めています。なかなかやる気を見せない生徒たちにも根気強く働きかけた結果、学校行事や大会などを機に一致団結し、クラスの士気が上がっていく時など、教師としての喜びややりがいを感じます。思うようにいかず悩むときもありますが、身近に励まし、助言を与えてくれる教員仲間や先輩方がいるので心強いです。高校時代は特に英語が得意ではなく、大学で海外留学を経験したことで英語が話せれば世界が広がると実感しました。私に大きな可能性を与えてくれた4年間でした。

支える喜びも、支えられる嬉しさも、
学生時代の経験が活きる仕事です。

大阪府立桃谷高等学校 勤務

水流 奈津紀さん

教育学部 教育学科 保健教育コース 卒業

学生時代を思い返すと、充実して楽しかった記憶しかありません。私にとって学校はいつも特別な場所です。そんな学校で働くことは、私の長年の夢でした。四天王寺大学では教員をめざす仲間同士、励まし合えたことや先輩や先生の親身なアドバイスを得られたことが大きな支えとなりました。現在は高校の養護教諭として、生徒の救急処置や健康相談を行っています。時には学校や家庭での悩み、心身にまつわる悩みに対応することもあります。どんな些細なことでも生徒の「できる」こと「できた」ことを認め、自己肯定感を育む声かけや助言を行うように心がけています。