充実した独自の英語プログラムで
英語力がぐんぐんと伸びています。

将来は英語を使った仕事をしたいと考え、国際キャリア学科を選びました。国際キャリア学科では英語の文法をしっかり学べるほか、ネイティブ教員もいるので、ヒアリングやスピーキングをしっかりと伸ばすことができます。また、講義の中で「発言することの大切さ」を教えられ、コミュニケーション力や表現力が身についたと思います。そして私は、英語の勉強をするために100万円以上相当の奨学金が支給される半年間のニュージーランド留学プログラムに特待生として選抜されました。これは国際キャリア学科ならではのプログラムなので、ここでも多くのことを経験して、将来に繋げたいと思います。

レイエス ジャネルさん
人文社会学部 国際キャリア学科 1年生
大阪女子短期大学高等学校 出身
(現:大阪緑涼高等学校)

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2018/9/25

国際キャリア学科のオープンキャンパス

2018/9/14

浙江工商大学の学生との交流会

2018/8/27

てんしばゲストハウスプロジェクト中間発表...

2018/8/2

国際キャリア学科のオープンキャンパス

※RSS:フィードによる情報提供を致しております。

段階的な学びにより、高い英語運用能力と
専門性を身につけ、希望の進路へ導きます。

それぞれのコースについて専門的に学修

学びのポイント

point01

TOEIC®L&R800点をめざす
プログラム。

いずれのコースにおいても、ネイティブ教員による授業を展開し、TOEICR®L&R800点、英検1級または準1級の取得をめざします。

point02

多彩な留学制度を活かし
全員留学。

国際キャリア学科では、国際交流プログラムへの参加が必修。豊富なプログラムを用意し、
一人ひとりの希望に沿った海外体験を実現します。

point03

海外留学等特待生奨学金。

成績優秀者から最大10名を選抜し、海外留学のための奨学金として、一人100万円以上相当を返還義務なく支給します。

point03

ランゲージプラザ
「i-Talk」。

キャンパス内にある「i-Talk」は、ネイティブ教員が常駐し、日常会話やレッスン(要予約)を通して、英語力を高める手助けをします。

なりたいキミを見つけよう!

取得できる免許・資格

中学校教諭一種免許状(英語) 高等学校教諭一種免許状(英語) 社会福祉主事任用資格 児童指導員任用資格 学校図書館司書教諭

卒業後めざせる職種

外資系企業(銀行、薬品業界、ホテル、航空業界、貿易商社など)/幅広い分野の一般企業(海外、国内を含む)/通訳・翻訳業/ツアーコンダクター/中学校教諭(英語)/高等学校教諭(英語)/公務員/大学院進学/海外の大学・大学院・研究所への留学 など

PICKUP CONTENTS


国際キャリア学科 GUIDE

夢を叶えた先輩たち

OB & OG Message

日本航空株式会社 勤務

人文社会学部 国際キャリア学科 卒業
大阪府 大谷高等学校 出身
土肥 由季さん
言葉を通じてコミュニケーションを
図り、お客様との絆作りを大事にして
います。

現在は客室乗務員として国内線に乗務しています。客室乗務員はサービス要員としてお客様が快適にフライトできるようにおもてなしをする側面と、保安要員としてお客様の命をお守りする側面を持っています。私にとっては何便か乗務するうちの1便でも、お客様にとってはこの1便がすべてなので、短い時間の中でお客様との絆作りができるよう、常に笑顔で接することを心掛けています。大学時代の学びでは、特に留学経験がとても役に立ったと感じています。留学前は文法を気にするあまり、英語を話すことにためらいを感じていましたが、実際に留学すると文法はさほど重要ではないということが分かり、以前より積極的にコミュニケーションがとれるようになりました。この経験があったからこそ、外国人のお客様にも積極的にお声がけができるようになりました。

大阪市立 公立中学校 勤務

人文社会学部 国際キャリア学科 卒業
大阪市立桜宮高等学校 出身
松尾 若葉さん
英語を通して自分の気持ちや考えを
伝えることができるように
なってほしいです。

現在は中学1年生に英語を教えています。英語はつまずきが一番大きい教科だと思いますので、授業冒頭では洋楽を歌ったり、ペアで数字を数えたりと、英語に慣れ親しんでもらうような時間を組み入れています。それも、大学時代に学んだJump-Start Englishという、入学前の高校生に教えるカリキュラムで実際に教壇に立ち教えた経験が役に立ちました。友人同士で「次はこうしてみよう」と話し合ってみたり、ネイティブの先生の授業の仕方を真似たりと、どうすれば高校生に分かりやすく伝えることができるのかを日々考えていました。こうした大学での学びを基に生徒には英語力はもちろん、英語を通してコミュニケーション能力や表現力を身につけることができるように指導していきたいです。