
語学力さえあれば就職できるという時代は終わり、高い語学力に幅広い知識と視野が備わった人材が社会で求められています。本学科では、語学力アップにつながる独自のカリキュラムと多彩な国際交流プログラムで、高いコミュニケーションスキルを養成。日本と世界をつなぐ架け橋となるキャリアを身につけます。
- 2013年05月10日 海外留学へのスタートライン
- 2013年05月02日 アクティブレポート ―グアム・語学研修―
- 2013年04月26日 いよいよ授業開始です。
- 2013年04月20日 Self-Introduction-英語で自己紹介

TOEIC® 800点と英検1級又は準1級の資格取得を叶える多彩な授業と独自のサポートシステム。
キャリア形成において評価されるTOEIC® に対応した科目で英語力を養成します。さらに、3カ月間の海外留学を全面的にバックアップする新たな国際キャリア学科海外留学等特待生奨学金を設置し、本学科の成績優秀者上位10名は、一人100万円の留学補助金が支給されるなど、活きた英語を学ぶ機会が与えられます。帰国後は、TOEIC® のさらなるスコアアップと社会で「使える英語」にブラッシュアップするフォロー体制も万全。英語教諭として、またあらゆるビジネスシーンの最前線で活躍できる人材を養成します。

実践的な語学力の修得をベースに、政治や経済、貿易、
コミュニケーションを学ぶ。
英語をはじめとする外国語を実践的に修得すると同時に、日本や世界の政治や経済、環境、貿易、ビジネスなどを多角的に学修し、国際理解力と高いコミュニケーション能力を養います。また2年次からは、「英語文化コミュニケーション」「国際理解」「キャリア支援」の3領域のなかから、興味あるテーマをより専門的に学ぶことが可能で、スキルを駆使してグローバル社会をたくましく生き抜く能力を身につけます。

原則必須の海外体験を
サポートし、活きた外国語を学ぶ「i-Talk」。
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで行う長短期の研修・留学からインターンシップまで、原則全員参加の多彩な国際交流プログラムを用意しています。こうした異文化体験をサポートするために、ネイティブ・スピーカーの教員とフェイス・トゥ・フェイスで会話することができる「i-Talk」をキャンパス内に設置しています。無料で何度でも英会話又は中国語会話のレッスンを受けることができます。

学ぶ意欲を大切にしてくれる充実の学習環境で英語力UP!
好きな授業は「コミュニケーションスキル」です。私たちが単語や文法を覚えやすいように、ネイティブ・スピーカーの先生がゲーム形式にしてくれるなど工夫がいっぱい。
ランゲージ・プラザ「i-Talk」での個別レッスンとの相乗効果で、少しずつ英語力を向上させたいと思っています。i-Talkでは、TOEIC の勉強のサポートもしてもらえるので、点数UPにつなげたいですね。
橋本 紗希 さん (Saki Hashimoto) 人文社会学部 英語文化学科 3年生 (現:国際キャリア学科)
三重県立 名張西高等学校 出身

勉強もバスケも全力でトライ! 充実した大学生活に満足しています。
留学制度やi-Talkなど、英語をとことん学べる環境が国際キャリア学科にはあります。私は、TOEIC® や英検といった検定試験の受験にも意欲的で、就職時にしっかりと評価してもらえるような英語力を身につけられるという点にも惹かれ、入学を決めました。
「Extensive Reading」という授業は、レベルの高い問題に挑戦できる場です。自分の意見を周囲の人に伝える機会が多いので、コミュニケーション能力が身につくと思いますね。先生もその努力を認めてくださるので、次の目標に向かって頑張れます。放課後はバスケットボール部で活動。正直なところ、大学生になってまでこれほどバスケに熱中するとは思っていませんでした。好きな英語の勉強と部活動に一生懸命に取り組む毎日が、とても充実していて、楽しいです。
中井 彩佳 さん (Sayaka Nakai) 人文社会学部 国際キャリア学科 1年生
大阪府立 泉北高等学校 出身

教材はあのBBCのニュース! 本場の英語を聞き取る力をつけよう。
「BBC・英国放送協会」の外国人向けのニュースを教材に用いて、リスニング力を鍛えていきます。話す速度は1分間に180~200字と、一般のリスニング教材よりも速いため、ネイティブスピーカーの“普通の発音”に慣れることができます。内容は、医学の話題から時事問題までバラエティに富んでいるのが特徴。ニュースに含まれる重要な単語やフレーズ、背景となる知識は、リスニングの前にプリントで予習するため安心です。
また、新聞記事と放送の英文構造の違いなどについても解説します。英語の脱落する音、連続する音、弱くなる音などを聞き分けられる確かなリスニング力を養い、会話の表現に応用力をつけていきます。
神野 雅代 先生 (Masayo Kanno) 人文社会学部 国際キャリア学科 教員

諦めず、時間をかけて英語を体に馴染ませよう。
カード教材である「TALK TOOLS」を使った授業の学修目標は、カードのなかの文章を読み、意味を理解することですが、それだけでは「話せる力」は身につきません。実際に「英語でコミュニケーションがとれるようになること」は、それほど難しいことではありませんが、ほんの数回の練習ではあまり効果がないのです。大切なのは、自分の口や身体に馴染むまで、またスムーズに話せる実感を体験できるまで、それぞれのフレーズや文章にこだわって、何度も何度も練習を重ねていくこと。それによって、自分のものにできるのです。
また、自分のアイデアを応用練習に活かすなど工夫をすることも大切ですよ。一緒に頑張りましょう。
ヨハン・ユング 先生 (Johann Junge) 人文社会学部 国際キャリア学科 教員


















実践・演習を中心とする授業で、アメリカ英語の日常の一般的な会話の聞き取りの実力アップを図り、自然な英語を話せるように指導します。
グローバル時代に要求されるプレゼンテーション能力、特に英語によるディベート能力の育成、強化を実践的に行って、苦手意識の克服を図ります。




