国際社会で通用する本物の語学力とコミュニケーション能力を身につける。
学びのポイント

実践的な語学力の修得をベースに
コミュニケーションや国際理解、ビジネスを学ぶ。
英語圏および中国語を実践的に修得していきます。また、世界の諸地域の文化・社会を学ぶ科目や、政治や経済、環境の問題を通じて国際理解力を身につける科目を用意しています。2年次からは「英語文化コミュニケーション」「国際理解」「キャリア支援」の3領域のなかから、興味あるテーマをより専門的に学ぶことが可能で、グローバル社会をたくましく生き抜く能力を身につけます。

国際社会のビジネスニーズに応える
キャリア形成を万全の体制でバックアップ。
国際政治やビジネス英語、現代中国事情などを追究する「国際キャリア演習」を設置し、あらゆるビジネスシーンに対応できる知識と技術を修得します。また、「キャリア英語入門Ⅰ・Ⅱ」では、TOEIC®や英検、教員採用試験など、キャリア形成において評価される英語力を養成。英語教諭、外資系企業、エアライン・ホテル業界、NPO・NGOなど、多彩なフィールドで活躍できる能力を磨きます。

全員参加の海外体験+
学内で活きた外国語を学ぶ「i-Talk」。
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで行う長短期の研修・留学からインターンシップまで、原則全員参加の多彩な国際交流プログラムを用意しています。こうした異文化体験をサポートするために、新たにランゲージプラザ「i-Talk」を開設。空き時間を利用して気軽にネイティブ・スピーカーと会話ができ、無料の個人レッスンが受けられます。日常的に継続して活きた外国語に触れることができます。
学びの概要



資格・就職
取得できる免許・資格
- 中学校教諭一種免許状(英語)
- 高等学校教諭一種免許状(英語)
- 社会福祉主事任用資格
- 児童指導員任用資格
- 学校図書館司書教諭
めざせる職種
外資系企業(銀行、薬品業界、ホテル、航空業界、貿易商社など)/幅広い分野の一般企業(海外、国内を含む)/通訳・翻訳業/ツアーコンダクター/中学校教諭/高等学校教諭/公務員/大学院進学/海外の大学・大学院・研究所への留学 など
就職実績
住友電装株式会社/東京シャツ株式会社/株式会社エーエヌエースカイパル/株式会社レッドバロン/奈良トヨタ自動車株式会社/ホワイト・ベアー株式会社/近畿産業信用組合/奈良県農業協同組合/大阪府職員 など
カリキュラム
独自のカリキュラムで実践的な学びを深めていく
※画像をクリックすると拡大されます。
国際理解教育

目まぐるしく変化する国際情勢を理解し、地球市民のメンバーであることを再認識する。さらに、ケーススタディとして、国際機関やNGO等による具体的な国際貢献の姿を紹介し、適宜、ゲストスピーカーを招く。
専門演習

専門演習は大学4年間の後半期の核をなす授業であり、各自が設定した研究テーマと将来の進路に合わせて指導教員を選択する。少人数のゼミ形式で、社会に出て活用できる調査法、文献探索法、発表能力を修得する。
アドバンストコミュニケーションⅣ

メディアイングリッシュを重点項目とし、海外メディアからの情報収集能力の向上をめざす。特に留学やインターンシップに際して、求める情報を確実に、解読、理解する実務的な訓練を行う。
実践英語音声学

英語と日本語の音声面での大きな違いを理論的に理解し、その知識に基づいて実践的な発音指導を行う。英語による円滑で確実なコミュニケーションのために、音声学の知識と実践演習は必修である。
在学生インタビュー

神谷 藍子 さん (Aiko Kamitani)
人文社会学部 英語文化学科 3年生 現:国際キャリア学科
和歌山県立 向陽高等学校 出身
充実した学修環境のおかげで、英語力がぐんぐんUPしています。
とにかく学びの環境が充実しているのがこの大学の魅力だと思います。ネイティブの先生が多く、英語で進める授業もあるので上達が早いですね。休み時間には、ランゲージプラザ「i-Talk」によく行きます。ここではネイティブ・スピーカーの先生と気軽にたくさん話すことができ、使える英語をしっかり学習できるお気に入りの場所です。将来は、空港のグランドスタッフや貿易関係、英語の教員など、英語を使った仕事に就きたいと考えています。そのために、現在はTOEIC700点に向けて勉強中。最終的には900点をめざしたいと思っています。

※上記の時間割は一例です。
卒業生インタビュー

北川 達也 さん (Tatsuya Kitagawa)
人文社会学部 言語文化学科 英語英米文化専攻(現:国際キャリア学科)2010年度卒業
株式会社帝国ホテル 帝国ホテル 大阪
ホテルの印象を決めるドアマンの仕事は私の誇り。
ホテルの玄関に立ち、お客様の最初と最後に接することができる重要な仕事に魅力を感じ、ドアマンになりました。学生時代にネイティブの先生のゼミを受けていたおかげで、外国人のお客様ともコミュニケーションが取れています。先輩に指導してもらいながら、自分らしさを発揮し、この仕事を極めたいですね。
教員インタビュー

山﨑 英一 先生 (Eiichi Yamazaki)
人文社会学部 国際キャリア学科 教員
「知っている」「知っているつもり」を「使える英語」に変えていこう。
「大人として一人前にできるつもり」という考えで満足せず、「できないこともある」と認識して努力をすれば、人は必ず成長できます。英語でいえば、苦手意識を言い訳に思考停止するのではなく、どうすれば改善できるか考えようとすることが大事です。試行錯誤して、自ら積極的に目標を高めて挑戦していく姿勢は、社会人にとって不可欠です。本学科では、そうした社会に巣立つための基礎能力を養い、英語を軸に、社会性やビジネス、他言語、他文化理解という幅を広げ、日本を含めてどこででも活躍できる社会人の育成をめざしていきます。将来の展望をしっかり持っている人はなおさら、そうでない人も近い未来の自分を見出せるでしょう。みなさん、一緒に頑張りましょう。









