児童福祉のプロフェッショナルになる。
―保育士と社会福祉士のダブル資格を持つ児童福祉のプロへ―

保育専攻

保育士としての専門的な知識と技術に加えて社会福祉の高い知識と援助技術を併せ持ち子どもだけでなく保護者をもサポートできる児童福祉のプロを育成。保育士と社会福祉士のダブルライセンス取得を目ざします。

保育専攻がキミのためにできること

多様な福祉施設で豊富な実習を行い実践力を高めます!

児童福祉・高齢者福祉・障がい者福祉等さまざまな分野において豊富な実習を行い、現場に即した柔軟な実践力を養います。


  • 学びのポイント
  • 学びの概要
  • インタビュー
  • 免許・資格

学びのポイント

Point1

保育専攻風景1

保育士と社会福祉士、ダブルの資格取得で
活躍の場が大きく広がります。

保育士と社会福祉士の2つの資格の取得を目ざします。保育と福祉の知識と技術を修得することで、さまざまな対象者に包括的に支援できるスペシャリストとして、活躍する場が広がります。卒業後は保育所、児童福祉施設、母子生活支援施設、地域子育て支援センターのほか、児童養護施設や児童自立支援施設などで専門性の高い仕事に就くことが可能です。


Point2

保育専攻風景2

目ざす職種や適性に合わせて、
学生一人ひとりを丁寧にサポート。

保育士や児童指導員をはじめとする、福祉全般のさまざまな職業が目ざせる本専攻では、1年次から個別指導をスタート。学生一人ひとりの希望や適性を把握しながら、目標とする職種に向かって学修意欲を維持できるよう、すべての教員が学生の情報を共有しあい、生活習慣から学修方法、メンタルな悩みまで丁寧にサポートしています。


Point3

保育専攻風景3

福祉の中での保育の位置づけを学び
豊富な実習で実践力を磨く。

保育士は子どもや保護者、その家族、地域の人びとと関わりながら、子育てに関するさまざまな問題に対応する必要があります。保育と福祉を両方学ぶことで社会全体を見渡す福祉的視野を養い、子どものケアや子育て家庭へのサポートもできる児童福祉の専門家を育成しています。また保育所や子育て支援センターなど、多彩な施設での実習で実践力を磨きます。


学びの概要

学びの概要図

在学生インタビュー

舛岡 加奈恵 さん

舛岡 加奈恵 さん

障がい児のケアなど児童福祉の仕事に関心があります。

保育専攻では児童福祉や社会福祉も学べるので、将来の仕事の幅が広がるところがいいですね。今は障がいを持つ子どもをサポートする仕事に関心がありますが、進路は実習で各種施設を体験したうえで決めたいと思っています。

教員インタビュー

茂木 洋 先生

茂木 洋 先生

子どもの将来に思いを馳せて人として成長する意味を考えましょう。

保育士になる勉強のほか、福祉や社会、子どもの育ちのことを学ぶのも大切です。目の前の子どもがどんな大人になるか想像することは、人間の一生や人生について考えることになります。人として成長することの意味を、ともに考えましょう。

免許・資格

取得できる免許・資格

保育士資格、社会福祉士国家試験受験資格、社会福祉主事任用資格、レクリエーション・インストラクター、児童指導員任用資格

主な就職先

社会福祉法人奈良社会福祉院/社会福祉法人幸悠会 ゆめの子保育園/社会福祉法人大阪YMCA福祉会(保育士)/社会福祉法人奥真会 石切山手保育園/社会福祉法人みおつくし福祉会/社会福祉法人フジの会 モーツァルトしずか保育園/社会福祉法人みのり福祉会 このみ学園/社会福祉法人都島友の会/社会福祉法人幸悠会 美加の台保育園/社会福祉法人晋栄福祉会 智鳥保育園/社会福祉法人鳳雛会 ハルナ保育園/社会福祉法人協同福祉会 あすなら保育園/社会福祉法人幸聖福祉会 藤保育園/社会福祉法人日下会 くさべ保育園/京都市立保育所/社会福祉法人いかるが園 いかるが乳児院/社会福祉法人堺市社会福祉事業団/社会福祉法人竜華福祉会 ホーム太子堂/社会福祉法人聖徳園 八尾しょうとく園/大阪市職員(社会福祉職員) など