子どもと共に「悩み」「喜び」、時には
「悲しむ」ことができる先生になりたいです。

私は中学生の頃から小学校教諭になりたいと思っていたため、教員採用試験の合格実績が高い四天王寺大学に入学しました。教育学科には担任制度があるので仲間との絆が深まり、先生との距離も近いため、さまざまなアドバイスをいただくことができました。また、1年次から、小学校に出向くハロースクール、2年次では1年間を通して学校現場を経験する学校インターンシップなど、早い段階から実習先に赴くことができるのも四天王寺大学の大きな魅力。長期間を通して子どもたちと接することで、「子どもってこんなに変わるんだ」という成長を体感でき、また先生としての魅力を感じることができ、とても大切な時間となりました。現在は大阪府が主催する教師塾に通っており、現役で教員採用試験に合格できるように日々頑張っています。

奥村 哲平さん
教育学部 教育学科
小学校・幼児保育コース 3年生
大阪府 四天王寺羽曳丘高等学校 出身

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2018/10/4

先輩の話を聞こう~♪part1 ―2回生...

2018/6/27

オープンキャンパス・レポート(2)

2018/6/12

けん玉遊びを楽しもう

2018/5/30

 オープンキャンパス・レポート(1)

※RSS:フィードによる情報提供を致しております。

学びのポイント

point01

小学校教員としての専門性を高める。

小学校教諭免許に加えて、専門的な分野や教科の指導ができるように【特別支援】【幼稚園】【中高英語】【中高数学】の4つの専門プログラムを選択。自分の得意を伸ばし2種類の免許を取得し、幼・小・中・高での学習も見通した指導ができる教員を育成します。


プログラムの選び方
1セメスターから専門科目を設置。学生はそれを履修し、どのプログラムを選ぶか検討する → 2セメスター終了後にプログラムを選択 → 選び直しの期間を経て4セメスター終了後に最終的に決定します。

point02

多様な子どもと向き合える力を深める。

多様な子どもと社会のニーズを理解し、それへの対応について広く学ぶ科目や深く考えるための科目を各セメスターに系統的に配置するカリキュラム編成をしています。

point03

教科のおもしろさに出会い、
「主体的・対話的で深い学び」= アクティブ・ラーニングを構想できる

学問と出会い直し、高校までの学びをとらえ直すために、教科のおもしろさを発見し、苦手意識を克服するための「un-learn(学びほぐし)」の科目を開設。各教科内容論や初等教科教育法の学びにつなげます。

なりたいキミを見つけよう!

取得できる免許・資格

小学校教諭一種免許状
   +(いずれか1つを選択)
特別支援学校教諭一種免許状
(領域:知的障害者、肢体不自由者、病弱者)
幼稚園教諭一種免許状 中学校・高等学校教諭一種免許状(英語) 中学校・高等学校教諭一種免許状(数学)

※単位を併せて修得することで取得できる教員免許状

社会福祉主事任用資格 学校図書館司書教諭 児童指導員任用資格

【改革4】複数の免許がとれる4つのプログラム

PICKUP CONTENTS


夢を叶えた先輩たち

OB & OG Message

堺市公立小学校 勤務

教育学部 教育学科
小学校・幼児教育コース 卒業
大阪府立狭山高等学校 出身
竹林 和之さん
勉強だけじゃなく、誰とでも仲良くなれる魔法の言葉を身につけてほしい。

教師になって3年目、現在は2年生の担任を受け持っています。学年によって授業の難易度も違うし、生徒との接し方も変わっていくので大変でした。また、1年目は毎日がいっぱいいっぱいだったのですが、今では年間の見通しを立てて「こういうところでつまずきやすいな」と把握することができるようになりました。この3年間のすべての経験が糧になっていると思います。現在私が指導するうえで一番心掛けているのは、学力向上はもちろんですが、児童みんなが仲良くなれる「ぽかぽか言葉」を使えるように言葉遣いにも気をつけています。学生時代の学びも模擬授業や指導案作りを実践する機会が多く、今でも「あの時やったのはこういうことだったんだ」と振り返ることがとても多いです。大学での学びが現場での仕事に活かされていると実感しています。