教育学部 教育学科
保健教育コース THE DEPARTMENT OF
EDUCATION

一覧を見る

2017/4/25

富田林健康診断2017

2017/4/7

下宿生のみなさん!100円朝食はいかがで...

2017/4/6

大阪府食育ヤングリーダーフォーラム優秀賞...

2017/3/30

旅立ち

※RSS:フィードによる情報提供を致しております。

学びのPOINT

Point 1

教育現場や病院などを体験し、かかわりあうことで、
実践力が身につきます。

2年次から教育現場や病院のボランティア活動に参加します。子どもたちや患者さんとのかかわり合いを通して、寄り添うことの大切さを学び、養護教諭ならではの専門性や役割を理解します。

Point 2

養護教諭に不可欠な
愛情と科学的判断力などを
しっかり養います。

学校の中で子どもの心身の健康に最も関わる立場にあるのが養護教諭。子どもたちの訴えに耳を傾け、愛情と救急処置など科学的な判断で、子どもの健康を守る力を養います。

Point 3

子どもの心に寄り添う
カウンセリングの
技術を学びます。

保健室で心の健康相談が増えている現状に対応するため、カウンセリング技術を学ぶ「健康相談活動」を実施しています。しぐさや声のトーンの変化も感じられる、心に寄り添える教育者をめざします。

4年間の学び

時間割(1年生冬学期)

上記時間割は一例です。

取得できる免許

  • 基本免許状:養護教諭一種
    中学校・高等学校教諭一種(保健)
  • 併修免許状:小学校教諭一種

取得できる資格

  • 第一種衛生管理者免許
  • 学校図書館司書教諭
    (養護教諭のみの場合は取得できません)
  • 社会福祉主事任用資格
  • 児童指導員任用資格
  • ピアヘルパー受験資格

在学生の声 × 教員の声

在学生の声

子どもと同じ目線に立てる
養護教諭になりたい。

川西 さくらさん

教育学部 教育学科 保健教育コース 2年生
大阪府立鳳高等学校 出身

生徒役・先生役に分かれて行う模擬授業や、子どもたちの実情をよく知る現場経験のある先生が教える「看護学・救急処置」での学びは、スクールサポーターとして保健室で子どもたちと関わる際にとても役立っています。子どもたちの行動や体調の変化には必ず理由や背景があると理解できるようになりました。

教員の声

子どもと社会の接点の役割を、
担える教諭をめざしましょう。

毛受 矩子先生

教育学部 教育学科 教員

「臨床看護学演習」では、子どもの健康について心と体の問題だけでなく、家族や地域を含めて考えていきます。また、「公衆衛生学演習」では、子どもが健康に生まれ育つ権利を保障するため、行政機関と連携した地域サポートの在り方を探ります。少子化、貧困、家族の国際化など多様な問題に対応でき、子どもと社会の接点の役割を担える教諭をめざしていきましょう。