
児童生徒の現代的健康課題に対する保健教育と保健管理の専門家を養成します。
また、子どもたちへの「心の教育」も重視。ケガや病気の救急処置はもちろん、心を健やかに保つための適切な判断とアドバイスが行える、養護教諭、保健科教諭をめざします。

- 2013年04月03日 教育学科 「教育の原点を継いていく。」を公開しました!
- 2013年02月22日 第2回プレエントランス・ガイダンス-学外実習での学び-
- 2013年01月23日 地域連携による学生たちの食育活動
- 2013年01月16日 私の教採合格体験記

教育現場を想定した
実践的な学びを展開。
46年にわたる伝統に培われた独自の教員養成で、教員採用試験では毎年多数の合格者を輩出しています。卒業生はさまざまな教育現場で専門知識や指導力、豊かな人間性を発揮し、その総合的教育力が高く評価されています。

養護教諭に不可欠な愛情と
科学的判断力、思考力を養成。
小・中学校などの保健室でのボランティア活動を通して、児童生徒に愛情を持って指導できる人格を形成。また、看護学や解剖生理学、栄養学など専門教育科目の学修により、客観的かつ科学的な判断ができる人材を育成します。

教育者として心に寄り添う
カウンセリング技術を学ぶ。
保健室での子どもたちの心の相談が急増しています。本コースでは、カウンセリング技術を学ぶ「健康相談活動」を放課後に実施。日本語表現、しぐさや声のトーンなども学び、子どもの心に温かく寄り添える教育者をめざします。

実習で実際の教育現場を学び、養護教諭への思いが強くなった。
以前から教育面から子どもと関わる仕事に就きたいと思っており、養護教諭をめざして保健教育コースに進学しました。
保健室での教育実習では、実際に現場を経験することで見えてくることの大切さや、教師という職業の大変さを実感。机上の勉強で得た知識もさらに深め、ますます夢に向かって頑張ろうという気持ちが強くなりました。
卒業後は、地元の福岡で働きたいと思っています。
石川 友紀 さん (Yuki Ishikawa) 教育学科 保健教育コース 3年生
福岡県 柳川高等学校 出身

向上心を継続できる環境が、成長につながります。
養護教諭の教員免許が取得できることと、自分の頑張り次第で多くの資格の取得が可能になるため、向上心を持って学生生活を送ることができると思い、四天王寺大学の保健教育コースを選びました。今は講義や実習、ボランティア活動を通して、将来のためにひとつずつ知識や技術が増えることを実感する日々。なりたい自分に近づけているようで、さらに頑張ろうという原動力になっています。また、休憩中に同じ目標を持った友人たちと疑問に感じた点を話し合うことが多いのですが、それが自分と異なる観点を新たに知る貴重な機会になっているので、講義以外の時間も大切にしています。
将来は、こうした関わりのなかで得た学びを活かし、児童生徒の立場になって考え、指導することのできる養護教諭になりたいと思っています。
貴田 千捺 さん (Chinatsu Kida) 教育学部 教育学科 保健教育コース 2年生
兵庫県立 豊岡高等学校 出身

「教員になる」というあなたの夢を四天王寺大学で実現させましょう。
小学校教諭として、5・6年生に家庭科を指導する知識と技能を体得することを目的とした「家庭科教育法Ⅰ・Ⅱ」などを担当しています。実践力を身につけるため、学修指導案作成と模擬授業の実施、被服実習、調理実習など実験や実習を数多く取り入れているのが特徴です。また「教職教養研究Ⅰ・Ⅱ」では、自己PRエントリーシートの書き方、面接など教員採用試験に必要な力を鍛えていきます。
四天王寺大学は、私も常駐している教職支援センターなど、教職をめざす学生の夢を実現に導くサポート体制が充実しています。こうした環境を大いに活用し、豊かな人間性と実践的な専門性、開かれた社会性といった、教員に必要な資質を磨いてください。
大井 加壽子 先生 (Kazuko Ooi) 教育学部 教育学科 教員





















