会長挨拶

会長 森田貴夫同窓生の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、本学の同窓会は校名変更や男女共学化を機に、昭和60年11月、四天王寺国際仏教大学同窓会「サチア会」として発足いたしました。しかしながら、年1回の総会時に会計報告をするのみで、実質的な活動は休止状態にありました。
そこで、これまでの同窓会を見直し、卒業生相互の親睦や在学生と卒業生の交流を図り、更なる母校の発展や社会貢献に寄与することを目的に、平成21年11月3日、同窓会総会にて「四天王寺大学同窓会」が承認されました。総会では、会則の改定や事業計画・予算等の審議のほか、同窓会役員として私を含め15名の役員が選出され、新たな第一歩を踏み出すこととなりました。

役員一同、手探り状態ではありますが、今一度「同窓生の絆」を強化し、同窓会組織の充実と活動の活性化を目標に取組み、母校の発展に貢献できるようお手伝いさせていただきたいと思います。

なお、平成22年4月、四天王寺大学同窓会のホームページを立上げました。
同窓生の絆を強化するとともに在学生と同窓生のネットワークの基礎を固め、母校のタイムリーな情報を皆様に発信して参ります。大学を取巻く環境は益々厳しくなり、それに対応すべく四天王寺大学は常に進化しております。今まで以上、同窓生お一人ひとりのご協力を賜りますようお願い申し上げます。