緊急時の対応

学内にいる時、大規模地震が発生したら

教室では揺れがおさまるまで、机の下などに身をふせて、身の安全を確保しよう。
大声を出したりあわてて走ったりせずに、落ち着いて職員等の誘導にしたがって行動しましょう。


実験室や実習室で火を使っている場合、ガスの元栓を閉じるなど
火の元の確認をしよう。熱くなったナベや熱湯にも注意!


図書館では本の落下や本棚が倒れることに注意し身を守ろう。
また、食堂では食器の散乱や火災発生も考えられるため、周囲の状況に注意しよう。


ガラスやタイルなどの破片が落下するため、建物のそばから離れよう。
落下物のない場所(グラウンド)まで避難します。


エレベーターの中ではあわてず、停止した階で降りよう。閉じ込められた場合非常ボタンを押して連絡しよう。


自動車で通学中の場合は、道路の左側に停車し、カーラジオ等で情報を確認しよう。
無理に大学まで来るのではなく、現場の警察官などの指示にしたがって行動しましょう。


根拠のないデマや信憑性のない情報に惑わされず、落ち着いて状況を見極めましょう。