ひとり暮らしレポート

自由な時間が多いからこそ、しっかり自分を管理できるようになります。

ひとり暮らしをはじめた頃はホームシックになりましたが、同じ大学の学生が寮にいるのですぐに仲良くなれました。大学やアルバイトの帰りに立ち寄ってお喋りしたり、困った時は助け合ったりと、今では家族のような存在です。大学の勉強・アルバイト・家事など、ひとり暮らしは自分で管理することがいっぱい。朝起きるのも、お金のやりくりも、お弁当をつくるのも自分です。最初はどれもままならなかったけれど、3年間でだいぶ慣れてきたので、もう親にも安心してもらえると思います。小学校の先生をめざし、これから実習がはじまります。手洗いうがいを徹底的に、体調管理もしっかりと。頑張ったあかつきには、自分へのご褒美に近所のおいしいケーキ屋さんの、いちごショートを買う予定です!


江川 夢花さん
●教育学部 教育学科
小学校・幼児保育コース 2年生
●兵庫県立津名高等学校 出身

自分のことは自分で決める。生活すべてが勉強になります。

石垣島から大阪へ、ひとり暮らしをはじめて3年。成長できたところは、責任感が強くなったことだと思います。大学生活も含め、生活スタイルを自分で決めることが多くなるからです。寮の友達や近所の方々にも恵まれ、何気ない会話から元気をもらうこともあり、みんなに支えられて生きているんだなあと、しみじみ。だからこそ、久々に実家に帰ったときの母の手料理は、本当においしいです。趣味のバイクとボクシングジムに没頭できるのも、ひとり暮らしのメリットですよね。将来の目標は、地元・沖縄をさらに活性化させる仕事をすること。そのために、総合旅行業務取扱管理者の資格取得をめざし猛勉強中です!


砂川 正凱さん
●人文社会学部 国際キャリア学科 2年生
●沖縄県立八重山高等学校 出身