ひとり暮らしレポート

自分のペースで有効に時間を使い、食事や睡眠時間にも気をつけています。

ひとり暮らしの一番のメリットは、自分のペースで過ごせることだと思います。実家で暮らしていた時は母に頼っていた家事も、今では効率よくこなせるようになり、自由な時間は趣味のギターを好きなだけ弾いて楽しんでいます。休みの日にはアルバイトをしたり、友達と遊びに行ったり。高校時代までは地元中心の生活でしたが、便利な大阪に住むようになって行動範囲が広がりました。教育学科の保健教育コースで養護教諭をめざしているため、きちんと食事をし、睡眠時間をしっかり確保するなど体調管理にも気をつけています。特に食事は、なるべくレトルト食品を使わず自炊を心がけたことで料理が好きになり、我ながら上達したと感じます。実家に帰った時、家族に作ってあげたら母に驚かれ、「ちゃんと生活しているね」と安心してもらえました。

自分のペースで過ごせる分、時間配分を工夫してスケジュールを立てるようにしています。事務手続きや通院なども一人でできるようになりました。


漁野 冴香さん
●教育学部 教育学科
保健教育コース 1年生
●和歌山県立新宮高等学校 出身

やってみれば意外と何でもできると、ひとり暮らしを始めて自信がつきました。

日本の歴史や文化など幅広く学ぶことができる日本学科に魅力を感じて四天王寺大学に入学を決意。遠方なので両親に頼んでひとり暮らしをさせてもらいました。最初は不安でしたが、やってみれば意外と何でもできるもの です。料理もおいしく仕上がると自信がつき、楽しんで作れるようになりました。体調を崩した時も友人の助けが あり、寮の大家さんも「いつでも頼って」と言ってくださるので心強いです。日本学科での学びは期待以上に興味 深く、夏休みも帰省は一週間ほどにして、希望者が受講する集中講義に参加しました。部活でも、アイススケート 部のマネージャーとして選手をサポートすることにやりがいを感じています。先輩に紹介されて始めた飲食店で のアルバイトは、まかない付きなので大助かり。充実した毎日を過ごしながら、一人で生活できているということ が大きな自信になっています。

一人暮らしはスケジュール管理が大切。学業、部活、アルバイトなど、一週間のスケジュールをホワイトボードに記入してしっかり把握しています。


吉田 光花さん
●人文社会学部 日本学科 1年生
●岡山県立倉敷中央高等学校 出身