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〔改訂・再掲〕緊急事態宣言下での学生生活について(大学閉鎖の延長、感染拡大防止、大学生活上のお願い)

(2020年5月11日改訂)

学生の皆さんへ

 

緊急事態宣言下での学生生活について〔改訂・再掲〕
(大学閉鎖の延長、感染拡大防止、大学生活上のお願い)

(5月31日まで緊急事態宣言が延長されましたので、4月21日にお知らせした内容「緊急事態宣言下での学生生活について(感染拡大防止、大学生活上のお願い)」を改定して再掲します。)
以下に、緊急事態宣言下での学生生活について、要請すること、留意していただきたいことを記します。本要請の趣旨をご理解の上、ご協力をお願いいたします。

<構内への立ち入りについて(大学閉鎖の延長)>
 5月4日に政府による緊急事態宣言が期間延長され、それに伴い「施設の使用制限」の要請期間も延長されました。四天王寺大学はこの要請を受けて、4月8日以来の大学の閉鎖を当面の間、継続・延長いたします。
なお、閉鎖期間中であっても許可を受けた学生は、指定された日時で、指定された場所に立ち入ることができます。それ以外の学生は、入構することはできません。

<感染予防・感染拡大防止にかかわる要請>
1.不要不急の外出を自粛し、府県外への移動を原則禁止する
 感染拡大を防止するためには、人の移動を抑え、接触の機会を減らすことが必要だとされています。不要不急の外出は控えてください。
 また、府県外への移動については政府の要請にしたがって原則禁止とします。帰省等により府県外への移動が必要となった方は学生支援センターまで必ずご連絡ください。
(学生支援センターの連絡先は『キャンパスダイアリー』p.134に掲載されています。非常事態宣言下での受付時間は、月曜日から金曜日の午前10時から午後1時までです)

2.三密(密閉・密集・密接)を回避する
 換気の悪い閉じられた空間に密集して会話や活動をすることは、感染リスクの高い行動です。カラオケや居酒屋でのコンパ、貸しスタジオでのライブ、友人宅へ集まっての勉強会など、日常生活には感染リスクの高い場面が多くあります。どのような行動が三密に当たるか、各自がしっかり考えて、そのような行動はしないようにしてください。

3.健康状態に留意し健康管理を徹底する
 新型コロナウイルス感染症の初期症状は、風邪と酷似しています。少々の発熱、咳ぐらい、と軽く見て通常の生活を続けることで感染が広がった例が多数報告されています。
日ごろから、体温を測る、咳や喉痛などがないかチェックするなど健康状態に十分留意し、疑わしい場合は自宅待機や医療機関へ相談するなどしてください。また、外出時はマスクを着用し、帰宅時等にはこまめに手洗いをするなど健康管理を徹底してください。

<重要>
なお、遠隔授業期間においても以下①~⑤のような症状がある場合には保健所や医療機関にすぐに相談すると共に、⑥⑦の場合も含めて学生支援センターへ必ずお知らせください。

(以下、2020年5月11日改訂)少なくとも以下の①~③のいずれかに該当する場合には、保健所や医療機関にすぐに相談してください。
①.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
②.重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
③.上記①・②以外で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ず保健所や医療機関に相談してください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様です)
④.吐き気、嘔吐、下痢の症状がある
⑤.味覚異常がある(⾷べ物の味や⾹りを感じない)
⑥.医療機関で新型コロナウイルスに感染と診断された
⑦.感染者との濃厚接触があった(濃厚接触者となった)

*以下の2020年5月8日配信(改定前)の①②の基準は廃止されました
<重要>
なお、遠隔授業期間においても以下①~④のような症状がある場合には保健所や医療機関に相談すると共に、⑤⑥の場合も含めて学生支援センターへ必ずお知らせください。
①.風邪の症状や高熱などの強い症状がある(解熱剤を飲み続けなければならないときも)
②.強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
③.吐き気、嘔吐、下痢の症状がある
④.味覚異常がある(⾷べ物の味や⾹りを感じない)
⑤.医療機関で新型コロナウイルスに感染と診断された
⑥.感染者との濃厚接触があった(濃厚接触者となった)

4.新型コロナウイルス感染症に関する情報を収集する
 新型コロナウイルス感染症にかかわる状況は日々刻刻変わっていくという面があります。大学からの指示のみを待つのではなく、自ら正しい知識を収集し、一人一人が今すべきこと、すべきでないことを、根拠のないうわさに惑わされることのないように考えられるようにしてください。

<大学生活にかかわるお願い・提案>
5.遠隔授業への取り組み
 令和2年度夏学期は、主にIBU.netを利用した遠隔授業を実施します。遠隔授業の課題は宿題ではなく、「授業」であることを自覚してください。具体的な取り組み方については授業担当者からの指示に従ってください。なお課題について質問や疑問のある場合は、授業担当者にIBU.netを通じて積極的に質問をするなどしてください(授業担当者から質問方法について指示のある場合はそれにしたがって質疑応答を積極的に行ってください)。

6.課外活動の無期限禁止
 IBU.net(4月17付)でお願いした課外活動全面禁止につきましては、引き続き無期限での継続をお願いいたします。(リーグ戦、練習試合を含む各種試合、集会や会議・イベント、個人練習等も不可)なお、再開につきましては、大学より改めて連絡いたします。

7.体調管理、ストレス管理に取り組む
 人と距離を保ったジョギングなどの軽運動は、感染リスクの少ない体調管理法として認められています。住居の付近を散歩するなど、積極的に運動をして心身の調子を整えるようにしましょう。
 また、グループチャットソフトなどを使って友人と会話を楽しんだり、それらを使った「宅コンパ」を企画したりすることも楽しいかもしれません。このような状況でも、安全で楽しい友人とのつながりを工夫してストレスがたまらないように心がけましょう。

8.悩みや辛さをため込まない
 一人で自宅や下宿にいるとあれこれ考えすぎて気持ちが沈んだりしがちです。上記のようなストレス管理で解消が難しいときは、一人で悩まず、ご家族や友人に話を聞いてもらうなど、自分の中にため込まないようにしましょう。
また、本学には学生支援センターの他に、様々な相談ができる「学生相談室」があります。連絡先は『キャンパスダイアリー』の134ページに書いてありますので、心身の不調だけでなく困りごとのある方はぜひ利用してください。
 
以上、「緊急事態宣言下の大学生活について」要請したいこと、また生活上のアドバイスについて述べました。対面授業が始まる際に再度、対面授業実施時の注意事項についてお知らせする予定です。
それまでの間、感染すること、させることのないよう、健康に十分気を付けて過ごしてください。

学生支援センター

 

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