キャンパスライフ - 新着情報 -

【学生限定砂像グランプリin鳥取】砂像制作体験レポート~3日目 Final~

鳥取砂のルネッサンス2019の「学生限定砂像グランプリin鳥取」!
制作する砂像のテーマは「アニマル★ワールド」、3日目となる最後のレポートです!

チーム:あずMAX(短期大学部 保育科)

3日目は、側面と裏面のレンガ造りの仕上げと主に、土台作りをしました。

メインとなる動物は鳥取砂丘にいるラクダをイメージした砂像ですが、ラクダ→エジプト→ピラミッドと想像を膨らませて、レンガ造りの背景に決めました。レンガ模様は、コテで大まかに線を引いた後に溝をつけていき、 隙間の細かい砂をストローで吹くことで、綺麗なラインに仕上げました。 


今日のメインとなる作業は土台作り!

「飛び出す絵本」をヒントに、ラクダとピラミッドが絵本から飛び出してきたところを砂像で作ります! 土台も作品・審査の対象 になるので、開いた本のイメージをみんなで作りました。本も表紙と中身の部分で段差をつけたり、アーチ状にカーブをつけて削る作業が難しかったのですが、みんなで意見を出し合いながら形を作りました。

最後の仕上げは、土台となる白い袋に入った土嚢を隠したり、砂の表面を滑らかにしたりと、本当に終了時間ギリギリまで制作しました。

 

チーム:ボランティアクラブ

3日目は、ライオンの表情や細部の作りこみと土台作りの作業を行いました。

作業に取りかかった時に、たてがみの部分に少しヒビが入っていたり、予定にはなかった修復作業から始まりました。
また2日目に尻尾の部分となる場所に砂を盛っていたのが乾いていたので、正面からは見えないのですが丁寧に作りました。 丸みと毛先の束感を出すのがとても難しかった ので、砂像職人さんにもアドバイスを頂きつつ何とか形にできました。

土台の上部は、綺麗に平らにするのではなく、大きな熊手のような道具を使ってならし、細かな部分では手で砂を撒いて指先で散らしたりして、サバンナの草原や芝生をイメージしてみました。

側面は、上部のザラザラ感とは違って、コテを使って土嚢を隠しながら平らにしました。
職人の方にコテの使い方を教えて頂いて、自分たちで実践してみました。

 簡単そうに見えて実は難しい作業 だと実感!!
なんとか3日目の制作時間内に全ての作業を終了することができました。

表彰式

3日目の12:00に全チームの砂像制作作業が終了!いよいよ審査が始まるタイミングで大雨が降ってきましたが、砂像には影響はなかったようで一安心。

表彰式の開始前に雨も止み、主催の「鳥取 砂のルネッサンス実行委員会」の皆様のご挨拶と各チームの表彰式へ。

なんと、
チーム:ボランティアクラブが「砂像連盟賞(特別賞)」!!
チーム:あずMAXが「3位入賞」!!!

チームを代表して2名が壇上へあがり、賞状と目録を受け取りました。
大学としては2回目の参加となりましたが、参加した学生はみんな砂像作り初体験で「砂像連盟賞」「3位入賞」と、学生も驚きと笑顔の表情です。

「学生限定砂像グランプリin鳥取」の大会委員長より、「この3日間、皆さんの制作風景も見させて頂きました。もちろん真剣に砂像制作に取り組んでいる姿もありましたが、本当に笑顔で楽しそうに砂に触れて頂いている姿を見て、このグランプリをやって良かった!と実感しました。」とお話されました。

砂像制作の楽しさ、難しさ。みんなで1つの作品を作り上げた経験を、今後の学生生活に活かしてくださいね!

【参加学生より3日間の感想】
来年も出たい!もっと良い砂像作れそう!
めっちゃ暑かったし、疲れた!でも、楽しかった!
ぶっつけ本番なので不安はたくさんあったけど、スタッフの方に教えてもらいながら作れたから、なんとかなった!みんなホントいい人!
3位入賞の余韻にもっと浸っていたい!

【関連リンク】

保育科の紹介はコチラ

ボランティアクラブの紹介はコチラ

★1日目の体験学生レポートはコチラ
★2日目の体験学生レポートはコチラ

鳥取「砂のルネッサンス2019」ホームページ
砂の塊削って造形 鳥取駅前で砂像グランプリ | 日本海新聞 Net

 

一覧に戻る