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【学生限定砂像グランプリin鳥取】砂像制作体験レポート~2日目~

鳥取砂のルネッサンス2019の「学生限定砂像グランプリin鳥取」!
制作する砂像のテーマは「アニマル★ワールド」、2日目の体験学生レポートです!
朝7:30に宿泊先から鳥取駅の会場に向けて出発!

チーム:あずMAX(短期大学部 保育科)

今日も朝の8時から作業開始!

2日目は、ラクダの体作りをしました。
昨日の作業で少し慣れ、コツをつかんできた私たちは、 どこを掘れば奥行きを表現できるのか を紙に描いたスケッチを見て、立体感をどう作るのか頭の中でイメージしながら順調に掘り進めていくことができました。

しかし、初めてということもありなかなか思うようにいかず、スタッフの方々からたくさんのアドバイスをいただきました。例えば、ラクダの首の部分に関してはラクダの鼻よりも首が前に出っ張ってしまうと不格好になってしまうため 全体的に奥行きをつけること 。また、ラクダの一番の特徴であるコブの部分では少し立体感を出すことに苦労していたので 背景と少し間隔をあけて、土台の高さを利用する 方がよりよくなることを親切に教えていただきました。

そして!!

私たちが一番に力を入れたのはラクダの鼻です。まず、ラクダを想像したときに一番鼻の部分が出ていることに気付いたので、 鼻を一番立体的に高く見せるために横から見て斜面になるように手で優しくなでたりと、慎重に取り組みました! 

9時間の長丁場でしたが、みんなで協力して励まし合い、順調に楽しく作業を進めることが出来て良かったです!!!

最終日も頑張るぞーーーーー!!!!!!!!

チーム:ボランティアクラブ

1日目終了後の夜、反省会を行い、途中段階の写真を何度も見ながら削りたいところや立体的にしたいところを話し合いました。具体的には 「たてがみの凹凸を出し迫力を出したい!」「顔を掘ってリアルなライオンを表現したい」 といった意見が出ました。

2日目はこういった意見を取り入れて、各自イメージを持ち取り組むことが出来ました。
 この2点の役割を分担し、重点的に仕上げていく作業に注力 しました。

具体的には、横から見たライオンの姿をどう表現していくかでした。 ライオンの様々な角度からの写真を見て 、自分たちが作っている砂像に照らし合わせることで全体が同じイメージを持てるように工夫し、バランスを見ながら前足・後ろ足、尻尾の位置を修正しながら制作しました。

私たちの隣で、熊本の砂像連盟の職人の方々が制作されており、道具の使い方から私たちのライオンの砂像について、肩の位置や表情の出し方など、彫り方のアドバイスをたくさん頂きました。

残るは3日目の最終日、完成めざしてがんばります!!

【関連リンク】

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ボランティアクラブの紹介はコチラ

★1日目の体験学生レポートはコチラ

鳥取「砂のルネッサンス2019」ホームページ
砂の塊削って造形 鳥取駅前で砂像グランプリ | 日本海新聞 Net

 

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