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【いよいよFinal】砂像グランプリin鳥取<3日目>

鳥取「砂のルネッサンス2018」の学生限定砂像グランプリin鳥取!
制作する砂像のテーマは「モンスター★ワールド」、3日目となる最後のレポートです!

もくじ
  • 最終日!完成に向けてラストスパート!
  • 突然の雨、砂像は大丈夫か!?
  • 3日目 Finalまとめ
最終日!完成に向けてラストスパート!

<3日目 8:00~12:00(4時間)>

2日目と同じく、朝8:00のスタート!
 砂像の作品はもちろんですが、その土台も作品の一部に含まれます。  残り4時間、最後の制作・修正・調整と土台作りになります。

 
より綺麗に美しく見せるために、細部を修正する両チーム。彫りを深くして陰影を表現したり、表面をなめらかに整える作業へ。

 
砂像制作班は、土台部分を葉で装飾しているようです。砂世界のヒーローは、プロの方に教えていただき、土台を平らにするようです。左官職人さんみたいですね。

突然の雨、砂像は大丈夫か!?

一番恐れていた雨が降り始めました。最初はパラパラでしたが、気づけば本降りに。結果として、今回の雨は砂像に大きな影響も出ず、どのチームも終了までに完成度を高めようと雨の中、作業を継続していました。誠に申し訳ございませんが、雨の時間帯は撮影ができませんでした。ご了承ください。

 
30分ほどで雨も上がり最終仕上げの段階に。なんとか終了時間までに両チームとも完成となりました。

3日目 Finalまとめ

3日目は12:00に作業が終了し、各チームとも昼食に。あとは、表彰式と閉会式を残すのみ!


本当に3日間、暑さや雨の中での作業で口数も減って疲労もピークに。主催の「鳥取 砂のルネッサンス実行委員会」の皆様のご挨拶があり、各チームの表彰式。

 なんと、四天王寺大学 砂像制作班チームが「新日本海新聞社賞(特別賞)」を頂きました。 


賞状を受け取る上さんと目録を受け取る永井さん。他大学の参加チームは、芸術や彫刻を学ぶ学生ばかりの中、初体験・初参加で特別賞をいただき、メンバーも驚きと笑顔の表情です。


そして、砂像制作班メンバーの集合写真。皆うれしそうな笑顔です。

式の終了後は、自分たちで作った砂像の前で記念撮影。この時、 1日目に見にきてくれた小学生の地元の男の子が掛けつけてくれました!! 

 

今回の大会をきっかけに、当日までの行程計画や制作図など知恵を出し合った各チームメンバー。
制作中に砂が崩れたり、思い描いたイメージと異なったりと、大小さまざまなトラブルがありました。それをどう乗り越えるか、その場でアイデアや意見を出し合い、時にはプロの方へアドバイスを貰いに行くなど、様々なコミュニケーションが生まれました。

帰りの帰路では、

 めっちゃ疲れた!ほんまシンドイ!
でもめっちゃ楽しかった! 

という会話が。この活動を通して、参加メンバー8人の絆もさらに深まりました。

地域の方々、他大学の学生チーム、砂像制作のプロの方などの交流を通して、新たな気づき・発見が必ずあったと思います。大学に戻り、この活動を他の学生や後輩に伝え、「砂像のまち鳥取」に関心をもつきっかけや、今後の学生生活に生かしていただきたいです。

▼2日目のレポートはコチラ
http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/gakusei/090whatsnew/gakusei-24947.html

▼1日目のレポートはコチラ
http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/gakusei/090whatsnew/gakusei-24926.html

▼学生の砂像グランプリ始まる|NHK 鳥取県のニュース – NHKオンライン
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20180916/4040001248.html
※少しだけ本学2チームのメンバーが映っています!

▼出場決定お知らせ
http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/news/news-24870.html

▼鳥取「砂のルネッサンス2018」ホームページはこちら
https://www.suna-r.com/

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