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【太陽と時間との戦い】砂像グランプリin鳥取<2日目>

鳥取砂のルネッサンス2018の「学生限定砂像グランプリin鳥取」!
制作する砂像のテーマは「モンスター★ワールド」、2日目のレポートです!

2日目の朝7:30の鳥取砂丘です。会場に向けて出発です!

もくじ
  • 午前も午後も!長時間の作業!
  • 恐れていたトラブルが発生!
  • 2日目のまとめ
午前も午後も!長時間の作業!

<2日目 8:00~17:00(8時間 *休憩1時間)>

朝8:00のスタートから1時間ほど経過した写真。
砂像制作班は、中央に目玉の模様が。渡邊さんがストローを咥えていますが、水分補給中ではなく、 細かい作業中に溝に残った砂をストローで吹いて飛ばす という作業のため。これは1日目にプロの方に教えていただいた技術。さっそく取り入れて実践しています。


砂世界のヒーローは、歯のような模様ができています。指を使っているのは、慎重に作業を行わないと、 とがった部分が砂の重みで崩れてしまう からです。(実は2本ほど欠けてしまいました。)

恐れていたトラブルが発生!

お昼に近づくにつれて気温もあがり、真夏のような暑さ。それでも、黙々と作業を続ける両チーム。

砂像制作班は、丸く形成した砂にガイコツのような顔が登場しています。
砂世界のヒーローは、モンスターの顔に傷や歯、舌ができています。


インタビューに応える「砂像制作班」総監督の上さんと、「いったい、何を作っているの?」と地元小学生に問い詰められる「砂世界のヒーロー」のリーダー大谷さん。

そんな中、「砂世界のヒーロー」が作成していた 砂像の「舌」が崩れるというトラブル が発生。


すぐさまプロの方が駆け寄りアドバイスをいただきました。 砂に含まれる水分量が少なく、空気が混ざっていたため、脆くなっていたのが原因。また水を混ぜて砂の結合が強くなっても、水分が抜けるまで触ってはダメとの事。 大水さん担当の舌の作業は、しばらく待ちです。別の方法を模索中。


両チームとも3段目の作業に。
砂像制作班は、たくさんの丸い形の中にいろいろな顔が。
砂世界のヒーローは、なにやら足?触手?のようなものが。

2日目のまとめ

2日目終了時点での両チームの表面です。

砂像制作班は、子どもたちに「●●●だ!」と、あの果物が連想される形に。
砂世界ヒーローは、なにやら長い舌が特徴のモンスターに!


イベント司会者からのインタビューに応えるリーダー大谷さん。こまめに水分補給と休憩を挟んでの作業ですが、疲労により座り込む上さん、大水さん。しばらく休憩した後に、鳥取砂丘を歩いて横断!宿泊先へと帰りました。

次回、9月25日(火)、3日目のレポートを掲載!サプライズが!

▼1日目のレポートはコチラ
http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/gakusei/090whatsnew/gakusei-24926.html

▼学生の砂像グランプリ始まる|NHK 鳥取県のニュース – NHKオンライン
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20180916/4040001248.html
※少しだけ本学2チームのメンバーが映っています!

▼出場決定お知らせ
http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/news/news-24870.html

▼鳥取「砂のルネッサンス2018」ホームページはこちら
https://www.suna-r.com/

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