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【どうやって作るの?】砂像グランプリin鳥取<1日目>

鳥取砂のルネッサンス実行委員会が主催する「学生限定砂像グランプリin鳥取」。
グランプリは今年で2回目の開催となり、鳥取のオンリーワンブランドである鳥取砂丘の砂「SUNA」を見て、触れて、活用して「砂像のまち鳥取」の町おこしと砂像彫刻を子どもから大人まで楽しんでいただく企画になります。
実際に、中・四国エリアだけでなく、近畿エリアから観光に訪れた方から、「四天王寺大学って大阪の?」とお声がけを頂きました。

「砂像のまち鳥取」の町おこしイベントに本学学生2チームが出場(1大学あたり2チームまで)し、制作する砂像のテーマ「モンスター★ワールド」を3日間に渡って制作します。
では、砂像って「どうやって作るの?」というギモンを、実際の工程とともに振り返ります。
 両チームとも、砂像制作は初体験です! 

もくじ
  • 型枠を外すところから競技スタート!
  • 削って、削って、遠めで見て、また削る
  • 1日目のまとめ
型枠を外すところから競技スタート!

今回、四天王寺大学から参加した2チームのメンバーをご紹介。

チーム「砂像制作班」/(左から)小川さん、上さん、永井さん、渡邊さん


チーム「砂世界のヒーロー」/(左から)大水さん、溝川さん、宇多さん、大谷さん

<1日目 14:00~17:00(3時間)>

学生限定砂像グランプリのルールにより、同時に作業できる人数は3人まで。まずは作戦会議を行いつつ、固めた砂[縦3.4m横3m高さ1.8m]を型枠から外す作業。 型枠の中に鳥取砂丘の砂が約18トン がカッチリと埋まっています。
固定されている釘を抜き、型枠を外し、、、
※すべてが初体験なので、主催スタッフの方にご指導いただいています。

 
スコップ、コテ、ペインティングナイフ、霧吹きなどをつかって、形を出していきます。


離れて全体のイメージと設計図を照らし合わせ、チームに伝えます。両チームとも1段目の目処がたち、2段目制作に向けての作戦会議です。
砂像制作班は、IBUの「I」でしょうか・・・?少し斜めになっていますね。
砂世界のヒーローは、まったく想像がつきませんね。

 
2段目の作業に取り掛かります。この時、他の参加チームは、まだまだ1段目の作業中。本学の2チームとも早い段階での型枠外しとなり ます。

 
両チームともペンディングナイフで、これから削るライン出しを行っています。
砂像制作班は、「I」ではなく、これは・・・
砂世界のヒーローは、なにやら目のような形が出てきました。

削って、削って、離れて見て、また削る

 
ペインティングナイフで奥に削ることで、立体感を出す作業。
型枠にない部分を濡らした砂で新たに装飾。ツノでしょうか?

 
コテを使って、砂の表面を綺麗に調整。
形成に向けて不要な砂部分を大まかにカット。

3時間があっという間に過ぎ、1日目の作業が終了。

1日目のまとめ

 
この写真、実は砂像の裏面なのです。両チームとも、表・裏の両方を同時進行しています。
砂像制作班は、あの果物のような形に。
砂世界ヒーローは、通天閣でお見かけした事があるような・・・。

作業の合間には、見学に来てくれた地元の小学生との交流もありました。本学2チームの砂像は、子どもたちに人気。

1日目の最後は、鳥取市経済観光部様の主催で、他の大学生チームやエキシビジョンで参加されているプロの砂像職人さんたちとの交流会に参加し、技術などを教えていただきました。

次回、9月21日(金)に2日目のレポートを掲載!ハプニングが!

▼学生の砂像グランプリ始まる|NHK 鳥取県のニュース – NHKオンラインhttps://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20180916/4040001248.html
※少しだけ本学2チームのメンバーが映っています!

▼出場決定お知らせ
http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/news/news-24870.html

▼鳥取「砂のルネッサンス2018」ホームページはこちら
https://www.suna-r.com/

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