平成22年12月14日、藤井寺高校との高大連携事業の一環として、藤井寺高校の生徒28名が本学で授業を受けました。今回からは、昨年の社会福祉コースと保育コースのほかに、教育学コースも設けられました。社会福祉コースと保育コースは、本学の学生と一緒に演習(ゼミ)に参加し、教育学コースは、特別授業「社会科における『知る』と『わかる』のちがいについて」を受講しました。それに続いて、全員で「大学での学び」という講義を受け、卒業後の就職や将来像などについて考えた後に、キャンパスを散策しました。13時から始まって16時30分まで長時間にわたる連携授業でしたが、生徒のみなさんは、充実した時間を持つことができたのではないでしょうか。