猛暑日の平成22年9月11日(土)、大阪府立藤井寺高校で恒例の文化祭が開催されました。当日は、多くの模擬店が出され、校舎は生徒とその家族、卒業生で埋め尽くされました。 この文化祭に毎年、HIV感染症予防のためのピアエデュケーターとしてIBUの保健教育コースを中心とした学生が参加し、個別相談や健康教育活動を実施しています。IBU学生は高校の養護教諭の先生と文化祭前から打ち合わせ会議を開き、また高校の保健委員会にも出席してHIV感染予防のための取り組みの重要性をアピールしてきました。文化祭当日は、保健委員を中心として多くの生徒たちがHIV感染予防のための展示コーナーに立ち寄り、IBU学生による個別相談やHIVを含む性感染症予防のための健康教育に真剣な面持ちで耳を傾けていました。また同時にピア活動を行う学生も、高校生を対象とした性感染症予防のための正しい知識と技術の啓発教育に確かな手ごたえを感じ、大学での勉学意欲をより一層沸き立たせることになりました。






