たいし塾

 

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【Ⅰ期テーマ】 読書の愉楽

 大学・短期大学の教員には、それぞれに専門分野があります。多くの書物との出会いは、その研究を展開する上で大きな力となるものです。一方で、専門分野を持つ教員に独特なものの見方は、一般的に知られる書物であっても、その新たな魅力を明らかにすることもあります。大学・短大の教員は、読書の達人とも言えるでしょう。本講座を通じて、受講されるみなさんと、読書の愉楽を分かち合いたいと思います。

場所
【四天王寺大学(羽曳野)キャンパス】
近鉄南大阪線「藤井寺」または「古市]駅下車 ⇒ 近鉄バス「四天王寺大学」行き終点 ⇒ 大学正門から会場へ
開講期間・時間
2018年 5月~7月 土曜日 11:00~12:30
受講料
【講座番号:500T】
  通期(全10回)10,000円(すべてを受講する申込み方法→欠席の場合は返金いたしません)
【講座番号:500T‐01~10】
  各講座(1回) 1,200円(受講したい講座を選択する申込み方法)
    [2講座以上の選択は受講料一括支払いでお願いします]
定員
50名(申し込み先着順)
〔募集内訳〕通期全10回枠40名、各回募集枠10名
申込み・問合せ先【午前9時~午後5時30分】
TEL: 072−956−3345

入会金不要。 年齢・資格不問。 シニアの受講者大歓迎
※7回以上の出席者に「たいし塾 修了証」授与※

≪休講について≫ 台風や地震、交通機関の運休等で、已む無く休講する場合があります。詳細はこちらをご確認ください。
 
◎7月7日に予定しておりました第9回目につきましては、大雨の影響で中止としました。振替日については9月8日とさせていただきます。そのことから、申し込みも受付しております。

開講スケジュール

No.(講座番号) 日・曜日 テーマ 講師名
1(500T-01) 5月12日(土) 小林秀雄の「無常といふ事」を読む 坂田 達紀(教授)
2(500T-02) 5月19日(土) 「教育相談室」時代の読書を振り返る
 ―今すぐ、そして後からじっくり役立つ読書-
村田 卓生(講師)
3(500T-03) 5月26日(土) 児童文学への誘い
 ―ケストナー『飛ぶ教室』を読む―
浜田 幸子(講師)
4(500T-04) 6月 2日(土) 漢詩文とともに楽しむ蕪村の俳句 矢羽野 隆男(教授)
5(500T-05) 6月9日(土) デカルト『方法序説』
 ―「われ思う、ゆえにわれあり」と近代科学の夢―
竹中 利彦(講師)
6(500T-06) 6月16日(土) 幻想文学の楽しみ
 ―現実にある不可思議の再発見―
加藤 彰彦(教授)
7(500T-07) 6月23日(土) 愛の温度〔사랑의 온도〕(サランエ オンド) 
 ―韓国の小説から広がる韓流―
金 美順(講師)
8(500T-08) 6月 30日(土) アラビアン・ナイト
 ―女嫌いの文学―
岡﨑 桂二(名誉教授)
9(500T-09) 7月 7日(土) マルグリット・デュラス “中国の小さな足” 上田 章子(講師)
10(500T-10) 7月14日(土) 生命科学を楽しむ
 ―人生に与える意味について―
土居 悟(教授)

【特別企画】 「宗教―この不思議なものを考える」≪受付中≫

  1回目:【7月21日土曜日】宗教とは何か〔宗教学入門〕

 2回目:【7月28日土曜日】宗教と社会・文化・政治〔宗教社会学入門〕

 3回目:【8月4日土曜日】現代社会と宗教〔生命・環境・癒し〕

         ■時間11:00~12:30  ■受講料(全3回)3,600円  ■定員30名(先着順)