ホーム > エクステンションセンター > 新着情報 > 地域連携の一環として羽曳野市立高鷲小学校に留学生を派遣しました
2月19日(金)、留学生の洪英さんが高鷲小学校6年生の「日本と関係の深い国」(社会・総合の時間)のゲストティーチャーとして招かれました。洪さんは、本学の学術提携校である浙江工商大学(中国)からの交換留学生として昨年9月より本学で学んでいます。 授業では、簡単な中国語の挨拶とその発音の仕方から始まって、日本と中国の暮らしの相違、さらに「汽車」や「手紙」など日本と中国とでは、意味が違う漢字について話がありました。子どもたちからの鋭い質問も多数あり、興味の尽きない授業になりました。