平成21年度 第13回公開シンポジウムの申込みは1月6日(水)より受付をします。
古いものから新しいまちづくりへ―歴史遺産をいかにいかすのか―
連綿と続く歴史と豊かな風土に育まれた羽曳野。わが国を代表する古墳群や古代寺院、竹内街道など、この地は歴史遺産に恵まれています。そうした歴史遺産がもつ意義をあらためて認識することから始めて、市民一人ひとりが「まちづくり」の主役として"いま"にいかすにはどうしたらよいのか、講師とシンポジストに 熱く語っていただきます。皆さんとともに、古いものをいかした新しいまちづくりについて考えていきましょう。
【内容】
第1部 基調講演
「古市古墳群を活かした街づくり」
講師:広瀬和雄(国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授)
第2部 シンポジウム
「ひと、まち、そして歴史遺産」
【日時】
平成22年2月20日(土) 13:00~16:00
【場所】
LICはびきの ホールM (羽曳野市軽里1-1-1)
【入場】
無料
【定員】
500名 (先着順・事前申込必要)
【申込方法】
往復はがきまたは、申込みフォームよりお申込みください。
※ホームページからの申込みも可能となっております。
公開シンポジウムの内容に関するお問合せは本学エクステンションセンターへ。







