生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立懐風館高等学校で「懐風館セミナー2019」が開催されました

令和1年11月14日(水)、大阪府立懐風館高等学校で「懐風館セミナー2019」が開催されました。

本学からは、教育学部、看護学部、短期大学部生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻の模擬授業を行いました。

 

[教育学部]

AI(人口知能)が発達していく社会で、君はどう生きていく?!」

西岡 智(教育学部教育学科准教授、教職教育推進センター副センター長)

 

現在及び未来におけるAIが活用される社会の中で、淘汰されていく職業を具体的に考えるとともに、残る職業についてもなぜ残るのか考察しました。そうした社会で今後生きていく中で、どのような学力(「生きる力」)が必要となるのかをアクティブ・ラーニングの手法を用いて、受講者の生徒が自ら考え、学べるように授業を展開しました。

 

[看護学部]

「高校生のメンタルヘルス 精神看護専門看護師の立場から」

川田 陽子(看護学部看護学科専任講師)

 

精神看護専門看護師の立場から、ます看護職の幅広いキャリアについて説明しました。本題としては精神保健の立場から、高校生は心身ともに体調を崩しやすい成長期である上に、受験や就職活動、転居準備など様々なストレスがかかりやすい時期であること、またこの時期に無理をしてしまうとその後のライフサイクルにおいて多大な影響を受けることが多いことから、心身の健康に十分注意できるような知識について教授しました。

 

[短期大学部生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻]

「自分の似合う色って?パーソナルカラーとは。」

前田 明美(短期大学部生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻専任講師)

 

生徒たちにまず興味を持ってもらうため、見た目に分かりやすい「パーソナルカラー」をテーマに選びました。カラードレープやボードを見てもらい、識別(色の違い)を見比べて色感度の重要性を知ってもらいました。実際にカラードレープを顔の近くに当てることで顔色に変化が生じること、同じカラードレープの色でも人が変われば似合う(健康的な印象)、似合わない(不健康な印象)があることを体験してもらいました。

 

一覧に戻る