生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第4回目)が行われました

令和11030日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで令和1年度第4回目となる高大連携授業を行いました。第4回目は、奥野孝昭先生(四天王寺大学短期大学部保育科教授)が、「学ぶことから教えることへ~『表現活動』を通して」をテーマとして授業を行いました。

表現活動(身体表現)を通して、楽しさを体験し、単に楽しむだけではなく、楽しさを伝えるための指導・支援のポイントを実践の中で学習しました。まず、導入段階での同時動作・同時発生の実践活動を行い、全体の緊張感をほぐす方法を学びました。

次に、交流段階での二人組での協力活動、全員での協力活動、言葉以外でのコミュニケーション方法など、交流を深めるための様々な方法を学びました。

最後に4グループに分かれて、グループ内で協力し他グループとの競争活動を行い、大いに盛り上がり、最後にまとめに入りました。

参加者を楽しませるためには、まず自らが楽しむことが大切であり、しかし参加者の様子を客観的に捉え、柔軟に対応することが大切であることを伝えました。具体的には、アイスブレーキング法、CSSプロセスの必要性、言葉以外の非言語コミュニケーション(身体表現)の大切さを伝えました。

 

 

奥野先生の授業風景

 

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