生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第3回目)が行われました

令和194日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで令和1年度第3回目となる高大連携授業を行いました。今回は、松本珠希先生(教育学部教授)の「心身の健康:保健室の役割を考える」についての授業でした。

授業の最初に、「保健室・保健室の先生に対するイメージ」「保健室における思い出やエピソード」について発表してもらいました。

続いて、日本における養護教諭の歴史と発展、諸外国の養護教諭との相違点、養護教諭の存在と役割、保健室の機能、子ども達を取り巻く現代的健康課題、命の教育の重要性など、多岐にわたり詳しく解説しました。種々の機能を果たしながら、児童生徒の心身の健康を管理し、命を守る保健室の役割と養護教諭の職務について、共に考え学びました。

授業後半では、「健康かるた」、「健康すごろく」を用いた健康教育アクティブラーニングを行いました。「ゲーム感覚で規則正しい健康な生活習慣の重要性が学べて楽しい!」との感想も頂き、大いに盛り上がる学習活動となりました。

 

松本先生の授業風景

 

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