生涯学習・地域貢献 -新着情報-

「たいし塾」2期 のお知らせ(受講生募集)

【2期テーマ】

  「平成」を考える PartⅡ

 「昭和」という幕が下りたとき、よく「激動の昭和」と振り返られました。しかし、次に幕開けした「平成」もまた、私たちの生活においても、世界的な情勢や環境においても、まさに激動でありました。「平成」という幕が引かれる本年、たいし塾前・後期を通じて、私たちが生きた時代を改めて振り返ってみましょう。本学の教員が様々な切り口・立場から話題を提供していきます。

開講スケジュール

No.(講座番号) 日・曜日 テーマ 講師名
1(500T-01) 10月 5日(土) 平成の「教育」を考える
―グローバル化と多様性の尊重・共生へ―
山田 綾(教授)
2(500T-02) 10月12日(土) 平成の「流行」を考える
―インターネットと社会―
太田 健二(准教授)
3(500T-03) 10月19日(土) 平成の「住まい」を考える
―平成の時代・人々は住まいに何を求めたのか―
富家 大器(准教授)
4(500T-04) 10月26日(土) 平成の「人権」を考える
―平成の最高裁判例にみる家族の揺らぎ―
春名 麻季(准教授)
5(500T-05) 11月 9日(土) 平成の「多文化共生」を考える
―国際化の進展と教育の視点から―
韓 在熙(准教授)
6(500T-06) 11月16日(土) 平成の「経営」を考える
―平成を代表する企業経営者の返遷をたどる―
伊藤 重男(教授)
7(500T-07) 11月30日(土) 平成の「子ども」を考える
―「児童文化」の視点から―
吉田 郁(准教授)
8(500T-08) 12月 7日(土) 平成の「金融」を考える
―株価下落を招いたのは?―
中井 誠(教授)
9(500T-09) 12月14日(土) 平成の「商品」を考える
―平成に生まれ、あるいは消滅した商品―
天野 了一(准教授)
10(500T-10) 12月21日(土) 平成の「医学」を考える
―喘息の完治は可能になるのか―
土居 悟(教授)

        各テーマに関する詳細は、下にある紙面PDFをご覧ください。

場所
【四天王寺大学(羽曳野)キャンパス】
・近鉄南大阪線「藤井寺」または「古市]駅下車 ⇒ 近鉄バスバス時刻表>「四天王寺大学」行き終点
⇒ 大学正門から受付窓口へ(会場はⅠ期と違う場合がありますので、初回はエクステンションセンターへ)
  ・駐車場、駐輪場を完備していますので、お車、二輪車等でのご来学可

開講期間・時間
2019年 10月~12月 土曜日 11:00~12:30

受講料
【講座番号:500T】
  通期(全10回)10,000円(すべてを受講する申込み方法→欠席の場合は返金いたしません)
【講座番号:500T‐01~10】
  各講座(1回) 1,200円(受講したい講座を選択する申込み方法)
    [2講座以上の選択は受講料一括支払いでお願いします]

定員50名(申し込み先着順)
〔募集内訳〕通期全10回枠40名、各回募集枠10名
  ※但し、申込状況によって変わることもあります。

修了証
  7回以上の出席者に「たいし塾 修了証」授与

申込み・問合せ先
【午前9時~午後5時30分】TEL: 072−956−3345(9月12日木曜日より受付開始)

◆≪休講について≫
  台風や地震、交通機関の運休等で、已む無く休講する場合があります。詳細はこちらをご確認ください。
◆≪講師日程変更について≫
  大学行事や学会出張等の諸事情により、日程を前後調整して行うこともあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
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