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「百舌鳥・古市古墳群」世界文化遺産に登録決定!本学学生が、その瞬間に立ち会いました!

本学がサテライトキャンパスを置くあべのハルカス。その展望台にて、7月6日(土)、ユネスコの世界遺産委員会(アゼルバイジャン・バクー)の様子を放映するパブリックビューイングが実施され、地元の大学を代表して、本学の学生12名が参加させていただきました!

展望台には一般の観光客の方がたくさん来場されています。混乱を避けるために、学生たちはスタッフの方の誘導で、関係者のみが利用する通路やエレベーターを使って展望台に移動しました。移動には様々な注意が必要です。写真は、その際のスタッフの方からの説明を、真剣な表情で聞く学生たちの様子です。

このパブリックビューイングは大阪府が主催したもので、大阪府をはじめ羽曳野・藤井寺・堺市各市の首長等、世界文化遺産登録を推進してきた関係者およそ50名が会場に集まりました。
周りを、新聞社やテレビ局といったプレスの方々が取り囲みます。学生たちも少し緊張した面持ちで中継映像を見守ります。

百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録されることになった経緯についても、改めて説明がありました。平成19年の文化庁への申請以降、12年目の悲願であることに、学生たちも感慨を深めた様子でした。
バクーでの国際会議で、いよいよ「百舌鳥・古市古墳群」の審議に移りました。日本語による同時通訳も始まり、参加者は今か今かと登録の決定を待ちわびています。

そしてついに、その瞬間がやってまいりました!

ユネスコの世界文化遺産委員会が、「百舌鳥・古市古墳群」の登録を正式に決定した瞬間です!! 本学の学生たちも、関係者の方々とともに一斉に歓喜の声を上げました。

参加した学生の声
  • 待っている時間がすごくドキドキして、無事に登録となってホッとした。
  • 自分の地元、大阪初の世界遺産登録の瞬間に立ち会えたこと、こんな機会をいただけた事に感謝しています!
  • 最近のニュースで興味を持って参加したのですが、ずい分前から準備をされていたことに驚きました。

今回の世界文化遺産の登録を機に、さらに四天王寺大学は地域との連携を強めて参ります。

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