生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第2回目)が行われました

令和1年6月19日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで令和1年度第2回目となる高大連携授業を行いました。
第2回目は、小川圭子先生(教育学部教授)が、「子どもの発達と学びの連続性‐幼児教育・学校教育の視点から‐」と題して、乳幼児教育・保育から小学校教育への連続性をテーマとして授業を行いました。
乳幼児期の子どもの発達段階を踏まえた保育・教育について理解を深め、その後、チャイルドビジョン(幼児視界体験メガネ)を作成し、大人の視界と子どもの視界を比べ、グループワークでその違いについて気づきを話し合い、発表しました。また、乳幼児期は感情や心の働きに関連する非認知能力が育つ重要な時期であり、遊び―遊びこめる子どもの中に見る「学び」について論じました。

小川先生の授業風景

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