生涯学習・地域貢献 -新着情報-

2019年度Ⅰ期「たいし塾」 受講生募集 <お知らせ>

【Ⅰ期テーマ】

  「平成」を考える

 「昭和」という幕が下りたとき、よく「激動の昭和」と振り返られました。しかし、次に幕開けした「平成」もまた、私たちの生活においても、世界的な情勢や環境においても、まさに激動でありました。「平成」という幕が引かれる本年、たいし塾前・後期を通じて、私たちが生きた時代を改めて振り返ってみましょう。本学の教員が様々な切り口・立場から話題を提供していきます。

開講スケジュール

No.(講座番号) 日・曜日 テーマ 講師名
1(500T-01) 5月18日(土) 平成の「社会」を考える
    ―人間関係はどのように変化したのか?―
大関 雅弘(教授)
2(500T-02) 5月25日(土) 平成の「国際関係」を考える
    ―冷戦後アメリカ合衆国と世界・日本―
四方 俊祐(講師)
3(500T-03) 6月 1日(土) 平成の「犯罪」を考える
    ―変わらぬ犯罪と、変わりゆく犯罪者―
平井 秀幸(准教授)
4(500T-04) 6月 8日(土) 平成の「食生活」を考える
    ―世界無形文化遺産「和食」から見えるもの―
谷口 美佳(准教授)
5(500T-05) 6月15日(土) 平成の「子育て」を考える
    ―30年間で子育て環境は変わったのか?―
田辺 昌吾(准教授)
6(500T-06) 6月22日(土) 平成の「観光」を考える
    ―産業遺産観光の発展を中心に―
森嶋 俊行(講師)
7(500T-07) 6月29日(土) 平成の「元号」を考える
    ―実は知らない?「元号」という文化―
今田 健太郎(講師)
8(500T-08) 7月 6日(土) 平成の「仕事」を考える
    ―変化の検証と展望―
津崎 克彦(講師)
9(500T-09) 7月13日(土) 平成の「宗教」を考える
    ―バブル崩壊とハイテク時代の宗教―
藤谷 厚生(教授)
10(500T-10) 7月20日(土) 平成の「福祉」を考える
    ―地域の主体化―
笠原 幸子(教授)

        各テーマに関する詳細は、下にある紙面PDFをご覧ください。

場所
【四天王寺大学(羽曳野)キャンパス】
     ・近鉄南大阪線「藤井寺」または「古市]駅下車 ⇒ 近鉄バスバス時刻表>「四天王寺大学」行き終点 
                                                                                      ⇒ 大学正門から会場へ
  ・駐車場、駐輪場を完備していますので、お車、二輪車等でのご来学可

開講期間・時間
   2019年 5月~7月 土曜日 11:00~12:30

受講料
【講座番号:500T】
  通期(全10回)10,000円(すべてを受講する申込み方法→欠席の場合は返金いたしません)
【講座番号:500T‐01~10】
  各講座(1回) 1,200円(受講したい講座を選択する申込み方法)
     [2講座以上の選択は受講料一括支払いでお願いします]

定員50名(申し込み先着順)
 〔募集内訳〕通期全10回枠40名、各回募集枠10名

申込み・問合せ先
【午前9時~午後5時30分】TEL: 072−956−3345

入会金不要。 年齢・資格不問。 シニアの受講者大歓迎
※7回以上の出席者に「たいし塾 修了証」授与※

≪休講について≫ 台風や地震、交通機関の運休等で、已む無く休講する場合があります。詳細はこちらをご確認ください。

 

 

 

 

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