生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立藤井寺高等学校生が来学し、高大連携授業が行われました

平成30年12月19日(水)、大阪府立藤井寺高等学校1~2年生20名が来学し、模擬授業が行われました。今年度は、「看護」と「教育」の2コースを設定し実施しました。それぞれ、山本あい子先生(看護学部教授・学部長(予定))と 島田和幸先生(教育学部教授)が担当しました。

[看護コース]

「災害時も健康でいよう!」と題して授業を実施。災害とは何か、世界やアジアにおける災害の発生状況等の説明を踏まえたうえで、身近な問題として防災袋の内容の選別、自宅内の危険箇所や避難経路の確認等の演習を行いました。

[教育コース]

「人間とは何か」「教育とは何か」という教育原論に関するテーマで、グループ討議を中心としたアクティブラーニングの授業を実施。フランスの「アヴェロンの野生児」の実話をもとに、「保育的・教育的働きかけ」や「生後の環境」の重要性、教育の意義について学びました。

 看護と教育のコース別の模擬授業の後、大講堂、図書館、ランゲージプラザ(i-TALK)、総合体育館等のキャンパス見学を行い、最後に、源健一郎先生(人文社会学部日本学科教授・学科長、エクステンションセンター長)が、総括として、大学での学びについて授業を行いました。模擬授業やキャンパス見学を通して、高校と大学との違い、その「違い」の理由について考え、大学はどんな場なのかについて話しました。

 

看護コース(山本あい子先生)

 

教育コース(島田和幸先生)

 

大学での学びについて(源健一郎先生)

 

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