生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第4回目)が行われました

平成30年10月24日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで30年度第4回目となる高大連携授業を行いました。第4回目は、奥野孝昭先生(四天王寺大学短期大学部保育科教授)が、「学ぶことから教えることへ~『表現活動』を通して」をテーマとして授業を行いました。

~授業の概要について~

表現活動について考えました。

  ①保育士養成の視点(身体表現として実施)から

  ②レクリエーション資格養成の視点(コミュニケーション・ワークを中心に)から

表現活動の実際として、次のことを実施しました。

 グーパー、後出しジャンケン、協調グーパー(アイスブレーキングの実際)

 50まで数えられるか(コミュニケーション・ワークの実際)

 無言課題集まり(ホスピタリティ・トレーニング、非言語コミュニケーションの実際)

 すきやきジャンケン(CSSプロセスの実際)

参加した生徒は、ただ楽しむだけではなく、将来指導者になり進行する上での展開法、留意点、配慮の仕方等を吸収しようとする姿勢があり、大変よかったと思います。

 

奥野先生の授業風景

 

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