生涯学習・地域貢献 -高大連携-

奈良県立桜井高等学校で高大連携授業(30年度第1回目)が行われました

平成30年6月12日(火)、奈良県立桜井高等学校で30年度第1回目となる高大連携授業を行いました。第1回目は、吉田郁先生(短期大学部保育科専任講師)が担当しました。

「子どもの発達と保育」の選択者3年生22名を対象に、家庭経営室において主に造形と音楽に関わる「児童文化」の模擬授業を行いました。

「児童文化」には「人格形成の根幹を成す」と言われる幼児期に出会う原体験や原風景にどう向き合わせるかという大切な意義があることを伝えながら授業を進めました。具体的な活動としては、「紙コップシアター作り」を実施しました。夢をもって登場人物に心を寄せながら人形作りを楽しむ友だちと協力しながら、劇を作り上げる楽しさを味わうというねらいでした。生徒たちの保育への興味を喚起し、進路選択の一助となるよう心がけました。

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