生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第2回目)が行われました

平成30620日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで30年度第2回目となる高大連携授業を行いました。

2回目は、杉中康平先生(教育学部准教授)が、「教えるって何?学ぶってどんなこと?~「授業」を科学する~」をテーマに「教えること」「学ぶこと」の意義・意味について考えるとともに、「教育」と「学習」が出会う場としての「授業」の在り方についての考察を深め、将来、教師を目指す高校生の、それぞれの指導観(=教師としての在り方)を深めるための授業を行いました。

「教育」「学習」の歴史的な考察とともに、今日的課題である「アクティブ・ラーニング」の定義と必要性についても触れながら、グループワークの形式で、「学び合い」を体験してもらいました。熱心に前向きに、課題に取り組み、仲間の意見をしっかり聞いて、自分の考えを深めようとする姿勢が感じられました。

 

 

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