生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第4回目)が行われました

平成30124日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで29年度第4回目となる高大連携授業を行いました。今回は、松本珠希先生(教育学部教授)の「心身の健康:保健室の役割を考える」についての授業でした。

授業では、「保健室・保健室の先生に対するイメージ」「保健室における思い出やエピソード」についてグループで話し合い発表してもらいました。興味深い意見が多く発表され、大いに盛り上がる学習活動となりました。

その後、日本の養護教諭の歴史と発展、諸外国の養護教諭との相違点、養護教諭の存在と役割、保健室の機能、子どもを取り巻く現代的健康課題、命の教育の重要性などを解説しました。児童生徒の心身の健康を管理し、命を守る保健室の役割と養護教諭の職務について学びました。

また、後半では、救急処置の実際について理解を深めることができるよう、三角巾を用いた実習も行いました。

 松本先生の授業風景

三角巾を用いた実習の様子

 

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