生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第3回目)が行われました

平成29年10月25日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで29年度第3回目となる高大連携授業を行いました。第3回目は、奥野孝昭先生(四天王寺大学短期大学部保育科教授)が、「学ぶことから教えることへ~「表現活動」を通して」をテーマとして授業を行いました。

~授業の概要について~

表現活動について考えました。

 ①保育士養成の視点(身体表現として実施)から

 ②レクリエーション資格養成の視点(コミュニケーション・ワークを中心に)から

表現活動の実際として、次のことを実施しました。

 グーパー、後出しジャンケン、協調グーパー(アイスブレーキングの実際)

 ジャンケン手たたき、(コミュニケーション・ワーク、視覚障害者疑似体験)

 無言課題集まり(ホスピタリティ・トレーニング、非言語コミュニケーションの実際)

 すきやきジャンケン(CSSプロセスの実際)

参加した生徒たちは、ただ楽しむだけではなく、将来指導者になり、進行する上での展開法、留意点、配慮の仕方等を吸収しようとする姿勢があったのでよかったと思います。

奥野先生による授業の風景

 

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