生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第1回目)が行われました

 

平成29年4月19日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで29年度第1回目となる高大連携授業を行いました。 第1回目は、島田和幸先生(教育学部教授・学部長)が、「“人間と教育の在り方”について自分の進路と関連させながら考えを深め合おう」をテーマとして授業を行いました。 アイスブレーキングのあと、フランスでの実話資料「アヴェロンの野生児(ヴィクトールと教育)」をもとに、森に遺棄された少年が村人によって保護された後、社会復帰をめざす教育の中で少年にどんな変化が生じたかを話しました。 “人間とは何か(どんなことができれば人間か)”“森の中で暮らしていたヴィクトールは人間といえるのか”“教育は何のために行うのか”“もし自分が軍医イタールなら、ヴィクトールが何を出来るようになれば満足するのか”等について考えました。

島田先生による授業風景

 

 

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