生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第5回目)が行われました

 

28日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで28年度第5回目(最終回)となる高大連携授業を行いました。

5回目は、杉中康平先生(教育学部准教授)が、「教えるって何?学ぶってどんなこと?~「授業」を科学する~」をテーマに、「教えること」「学ぶこと」の意義・意味について考えるとともに、「教育」と「学習」が出会う場としての「授業」の在り方についての考察を深め、将来、教師を目指す高校生の、それぞれの「教師観」を深めるための授業を行いました。「教育」「学習」の歴史的な考察とともに、今日的課題である、「アクティブ・ラーニング」の定義と必要性についても触れながら、グループワークの形式で、「学び合い」を体験してもらいました。

 

杉中先生の授業風景

 

 

 

 

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