生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立河南高等学校で高大連携授業(第4回目)が行われました

  

125日(水)、大阪府立河南高等学校のe(エスペランサ)コースで28年度第4回目となる高大連携授業を行いました。今回は、松本珠希先生(教育学部教授)の「心身の健康:保健室の役割を考える」についての授業でした。

授業では、まず、「保健室・保健室の先生に対するイメージ」「保健室における思い出やエピソード」について、発表してもらいました。生徒の皆さんからは、多くの興味深い意見が発表され、大いに盛り上がる学習活動となりました。その後、我が国における養護教諭の歴史と発展、諸外国の養護教諭との相違点、養護教諭の存在と役割、保健室の機能、子ども達を取り巻く現代的健康課題、命の教育の重要性など、多岐に亘り、詳しく解説するとともに、種々の機能を果たしながら、児童生徒の心身の健康を管理し命を守る保健室の役割と養護教諭の職務について、共に考え学びました。また、授業後半では、救急処置の実際について理解を深めることができるよう、三角巾を用いた処置の実習も行いました。

 

松本先生の授業風景(三角巾を用いた実習場面)

 

 

 

 

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