生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立藤井寺高等学校生が来学し、高大連携授業が行われました

 

12月14日(水)、大阪府立藤井寺高等学校生23名が来学し、模擬授業が行われました。

今年度は、教育・保育分野についての模擬授業で、島田和幸先生(教育学部教授・学部長)が担当しました。

授業の内容は、フランスでの実話「アヴェロンの野生児(ヴィクトールと教育)」についてでした。森に遺棄された少年が村人によって保護された後、社会復帰を目指す中で、少年にどんな変化が生じたのか、「人間とは何か」「教育は何のために行うのか」等について、グループ協議形式で考え合いました。合わせて、教育と保育の違いや1種免許と2種免許の違い等についても学習しました。

また、キャンパス見学も実施しました。大講堂、総合体育館、音楽棟、ランゲージ・プラザ“i-Talk”、図書館、等々の施設を見学してもらいました。

最後に、源健一郎先生(人文社会学部日本学科教授・学科長、エクステンションセンター長)が、総括として、大学での学びについて授業を行いました。模擬授業やキャンパス見学を通して、高校と大学との違い、その「違い」の理由について考え、大学はどんな場なのかについて話しました。

 

島田和幸先生の授業風景

 

源健一郎先生の授業風景

 

 

 

 

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