生涯学習・地域貢献 -高大連携-

大阪府立懐風館高等学校で「懐風館セミナー2016」が開催されました

 

 

11月16日(水)、大阪府立懐風館高等学校で「懐風館セミナー2016」が開催されました。

本学からは、佐藤美子先生(教育学部専任講師)が、「考え、わかる喜び-子どもたちの笑顔を引き出すために-」のテーマで授業を行いました。

授業の中では、iPS細胞や消化分解酵素アミラーゼなどの理科のクイズを易しい3択で出題したり、夏目漱石の本の名前を当て、その中にアミラーゼの話が「ジアスターゼ」として出てくるなど、身近な話題を取り上げて話を進めました。また、簡単な電気伝導の実験を実際に一人ひとり体験してもらい、わかることの嬉しさ、喜びを感じてもらいました。わかることは嬉しいことであり、その笑顔を子どもたちから引き出すのが教師の役割であり、とても大切であることを知ってほしいと伝えました。そのためには、今、自分自身がたくさん学び、知ることが大事であり、将来、どうしたいのか、考えて、実現に向けて努力してほしいということを伝えて終えました。

 

佐藤先生の授業風景

 

 

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