教職教育推進センターの活動概要

『教職教育推進センター』の活動は、大きく分けて6つあります。

1.教員採用試験に関わる全般的な相談・対応

全国の教員採用試験の情報提供はもちろん、自分が教員になるためのキャリアデザインについてのアドバイスが受けられます。

各学部の教員から選出された支援委員がいるので、教員採用試験に向けた学習計画や学習方法などを相談できます。

2.教員ガイダンス、教員採用試験対策講座・学内模試の実施

近隣の府県・市の教育委員会から委員を招き、教員採用試験の試験科目、
願書記入などのポイントをガイダンスします。

また、1回生対象の教養教育講座、2・3回生対象の教員採用試験対策夏期集中講座、
春期集中講座、2・3・4回生対象の学内模擬試験を実施。(※一部有料)

3.学校インターンシップ、学校ボランティアの実施・紹介

教育現場での学習体験を豊かにすることを目的に、数多くのインターンシップやボランティアを実施・紹介しています。

1回生を対象とした「ハロースクール」では四天王寺小学校で授業を参観したり、児童たちと遊んだりしながら「教師」という仕事を体感します。

そして、2回生対象に行われる小・中学校や幼稚園でのインターンシップでは、学校運営の理解から授業の補助までを体験。3回生で実施される教育実習に備えて、モチベーションを高めながら、現場での教育実践力を習得するための基礎を身につけていきます。

4.近隣府県・市教育委員会担当者との連携

近隣の教育委員会との連携を深め、各教育委員会が独自にサポートする支援プログラムやセミナーの情報提供も行っています。

5.OB・OGの会を支援

OB・OGの会では、卒業後、教員になったOB・OGを招き、4回生との交流を深めます。
採用試験直前の6月中旬には、個人・グループでの面接や試験対策を指導。
11月には、講師をしながら教員採用試験に再チャレンジし、見事に合格したOB・OGがその体験談やアドバイスをします。

6.教員採用試験に向けた面接など各種の指導

面接練習や板書練習ができる教室を開放し、個人やグループでの自主練習ができるのはもちろん、
教職支援委員による指導やアドバイスも行っています。

また、教育関連の図書や採用試験に関する最新の情報誌などが自由に閲覧でき、情報収集に役立てることができます。