卒業生インタビュー
やり遂げる意思と粘り強さ。
大学で得たのは“生きる力”だ!
振り返ってみると、大学時代はバスケットボールに明け暮れた4年間でした。厳しい練習に日々汗を流し、時に辛くて涙を流し、キャプテンとして部をまとめ、また、チームメイトに支えてもらい・・・と、思い出は尽きません。
部活一筋の大学生活でしたが、簡単に物事をあきらめない粘り強さや人間関係の築き方など、ここで身につけたことは、今の自分を支える力であり、仕事にも活かされています。
八尾市立桂小学校
人文社会学部 教育学科 卒業
(現:教育学部 教育学科)
泉 悠太さん
小学3年生の担任として、子ども達の学力を高めることはもちろん、学級活動や遊びを通して「生きる力」を身につける手助けをすることが自分の役割だと思っています。
今は担任をやり遂げることで精一杯な日々ですが、子ども達一人ひとりが楽しさと充実感を得られる学級をつくることが目標。そして、教え子が大人になってからも同窓会に呼ばれるような先生になるのが夢です。

信頼できる先生との結びつきが私の大きな支えになっています。
私は社会福祉士として、地域で活動されている方々の支援に加え、個人で抱えている生活や福祉の悩みの相談を受けています。
様々な事情を持つ人のために、住み慣れた地域で、より長く安心して生活できるよう地域密着の支援が不可欠です。そんな中で、地域活動を行う方々との取り組みや関係する専門職とのネットワーク作りは欠かせず、大学の実習やボランティア活動で身につけたコミニュケーション力が役立っています。また、大学では信頼できる教授と出会えたことも私の財産。
社会福祉法人
河内長野市社会福祉協議会
人文社会学部 人間福祉学科 卒業
森 真奈さん
社会福祉の基本をはじめ、精神面でも多くのことを学び、卒業した今でも困った時には気軽に相談できることが、大きな支えになっています。今後もソーシャルワーカーとして多くの経験を積み、幅広い知識や技術も習得して、福祉分野全域で自分らしい支援ができるようになりたいですね。

授業と現場を重ね合わせ、保育士になった今も学び続けている!
保育士を目指したのは、中学時代の職場体験がスタートでした。乳幼児期に多くの人から愛情を受けることが子どもの心の安定に繋がるため、その大切な時期に 子ども達と関わり、成長を手助けしたいと思いました。 そして、今保育所では乳児を担当しています。子ども達の成長に合った活動を考えたり、その子 の主体性を大切にしながら見守り、援助することを心がけています。
枚方市立中宮保育所
短期大学部 保育科 卒業
池田 遥香 さん
保育士になってあらためて感じるのは、手遊びやピアノ曲、保育現場のケース検討授業な ど、2年間の全てが「生きた学び」だったということ。授業で使った資料や実習記録も、現場と重ね合わせては常に読み返し、参考にしています。また、在学中 は同じクラスの仲間と励まし合いながら、苦しい実習や試験を乗り越えてきました。
同じ夢に向かって頑張る友達がいたからこそ、保育士の夢が叶った のだと思いますね。

仲間の大切さを知っているから励まし合って仕事ができるんです。
大学生活で思い出深いのは、テーブルコーディネーターの授業です。2回生からは学生4人の少人数で講義や実習が行われたため、仲良くなれたことが印象に残っています。
それから、学生運営委員会にも所属し、6月の水無月祭では屋台を、11月の大学祭では夏休みから準備したお化け屋敷と、全員で力を合わせて作り上げる楽しさを知りました。同時に、仲間の大切さや協力することの重要さも学び、就職後も励まし合って仕事に取り組んでいます。
東海旅客鉄道株式会社
人短期大学部 生活科学科
生活科学専攻 卒業
(現:短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻)
達 美夏 さん
現在はJR新大阪駅の「みどりの窓口」で切符の販売やお客様へのご案内を担当しています。お仕事やご旅行など、様々な目的で新幹線をご利用になられるので、毎日がとても新鮮です。
2年後には車掌になるための研修が始まります。それまでは駅で確実に知識を身につけ、窓口から車掌、運転士とステップアップしていきたいですね。







