卒業生紹介

確かな専門知識と技術を身につけ、社会で活躍する卒業生。

本学では希望の進路へと導く多彩なプログラムを用意し、
適性や才能を活かせられるよう入学時から就職指導をスタートしています。

教員や保育士、社会福祉などの専門職から一般企業まで、
業種や職種ごとの専任スタッフが個別相談を行うほか、活動スケジュールに合わせた対策講座、
ガイダンスなども実施。一人ひとりの夢を叶える、きめ細かいサポートが魅力です。

商品の熟知と的確な提案力でお客様の役に立てるように成長していきたいです。

60年以上の歴史を持つ「ねじ」の商社に営業職として入社しました。精密機器から建築にいたるまで、「ねじ」はものづくりに欠かすことができない重要な部品。90万アイテムの商品を熟知するプロフェッショナルでいなければならないと考えています。現在は、先輩社員の教えを受けながらオペレータ業務の面で営業をサポートしています。在学中、日本の歴史や文化を通して、物事を多角的に考える力やプレゼン力を修得。また、学生運営委員会で大学のイベント行事に積極的に携わることができ、仲間とともにプロジェクトを起こすために必要な協調性も身につきました。大学時代で培われたスキルやコミュニケーション力は、今の私の仕事に生きています。今後は、お客さまの信頼をいただける専門商社のベテラン営業マンをめざし成長していきたいです。

サンコーインダストリー株式会社 勤務
瀬戸山 友希志さん

人文社会学部 日本学科 卒業
大阪府 大阪体育大学浪商高等学校 出身

生徒たちが、国語が好き!と感じられる授業をめざしています。

私は中学校で国語教諭として1年生を担当しています。生徒たちが授業に集中できるよう、板書だけでなく、パワーポイントやテレビなどを使用し、メリハリのある授業進行をめざしています。授業を進めていく中で、大学で学んだ「板書法」という学びが特に役立っています。綺麗な文字の書き方やチョークの配色など、生徒に分かりやすく伝えるためにとても重要な点です。また、クラスによって授業の進み具合も違うので、スケジュール管理も大切な仕事の一つ。先生という職業は教える以外にも色々と考えなければいけないことが多く、悩むこともありますが、生徒たちに寄り添って、一緒に成長していきたいと考えています。国語が面白い、もっと学びたいと生徒一人ひとりに感じてもらえるように努力していきたいと思います。

奈良県内 公立中学校 勤務
岡本 さくら

人文社会学部 日本学科 卒業
大阪府 東大阪大学敬愛高等学校 出身

言葉を通じてコミュニケーションを図り、お客様との絆作りを大事にしています。

現在は客室乗務員として国内線に乗務しています。客室乗務員はサービス要員としてお客様が快適にフライトできるようにおもてなしをする側面と、保安要員としてお客様の命をお守りする側面を持っています。私にとっては何便か乗務するうちの1便でも、お客様にとってはこの1便がすべてなので、短い時間の中でお客様との絆作りができるよう、常に笑顔で接することを心掛けています。大学時代の学びでは、特に留学経験がとても役に立ったと感じています。留学前は文法を気にするあまり、英語を話すことにためらいを感じていましたが、実際に留学すると文法はさほど重要ではないということが分かり、以前より積極的にコミュニケーションがとれるようになりました。この経験があったからこそ、外国人のお客様にも積極的にお声がけができるようになりました。

日本航空株式会社 勤務
土肥 由季さん

人文社会学部 国際キャリア学科 卒業
大阪府 大谷高等学校 出身

英語を通して自分の気持ちや考えを伝えることができるようになってほしいです。

現在は中学1年生に英語を教えています。英語はつまずきが一番大きい教科だと思いますので、授業冒頭では洋楽を歌ったり、ペアで数字を数えたりと、英語に慣れ親しんでもらうような時間を組み入れています。それも、大学時代に学んだJump-Start Englishという、入学前の高校生に教えるカリキュラムで実際に教壇に立ち教えた経験が役に立ちました。友人同士で「次はこうしてみよう」と話し合ってみたり、ネイティブの先生の授業の仕方を真似たりと、どうすれば高校生に分かりやすく伝えることができるのかを日々考えていました。こうした大学での学びを基に生徒には英語力はもちろん、英語を通してコミュニケーション能力や表現力を身につけることができるように指導していきたいです。

大阪市立 公立中学校 勤務
松尾 若葉さん

人文社会学部 国際キャリア学科 卒業
大阪市立桜宮高等学校 出身

信頼関係を築き、一人ひとりのお客様にふさわしい商品を提案しています。

投資信託や外国株、債券などの商品をお客様に提案することが主な業務です。いきなり商品の話をしてもお客様は聞いてくれません。そこでまず、お客様とどうコミュニケーションをとるのかを日々考えています。新聞を読んで知識を増やすことはもちろん、こまめに連絡を取り、家族や趣味などの話をして距離を縮めることで、信頼関係を築くことを心がけています。学生時代は、もともと教員志望だったこともあり、教育実習なども経験し、他にも心理学など幅広い分野を学ぶことで相手の気持ちをくみ取る力が自然と身についたのではと思います。このことは、現在お客様と接する上でとても役に立っています。

SMBC日興証券株式会社 勤務
森田 佑季さん

人文社会学部 社会学科 卒業
大阪府立刀根山高等学校 出身

生徒の思考力を促す授業づくりを心掛けています。

大学で教育実習に行った際、生徒と触れ合うことがとても楽しく、その時に絶対に教師になろうと決意しました。歴史の授業では、教科書を見ると答えが載っているので最初は使用せず、パワーポイントを使用して生徒たちにこの先どうなるかを考えさせます。その後、みんなで意見交換をさせてから、最後に「実はこうだった」と内容が繋がるような、歴史の背景を考えさせる授業作りを心掛けています。学生時代の授業研究の講義などで、重要なポイントをいかに分かりやすく伝えるかを学べたことが、今の私の土台になっていると思います。

羽曳野市立中学校 勤務
吉田 祐樹さん

人文社会学部 社会学科 卒業
大阪府立山本高等学校 出身

学びの中で得た一つひとつの知識が業務を行う中で活きていると実感しています。

現在は主に報告書のPC入力や職員の給与管理などの総務・経理、デイサービス向けクラブ活動のサポートを行っています。働くうえで思うことは、大学時代に学んだ基礎が非常に役立っているということです。福祉センターという一般企業とは異なる環境で働くに あたって、総務であっても社会福祉協議会の内容など知っておかなければならないことが数多くあります。人間福祉学科では講義や現場研修を通して、しっかりと知識を学び得ることができたので、いざ働き始めた時に戸惑いなく理解することができました。働くうえで心掛けているのは、指示を待つのではなく、何事も早めに業務を行うことです。これからもどんどん仕事を覚えて、さらなる信頼を得ることができるように 努めていきたいと思っています。

社会福祉法人 河内長野市社会福祉協議会
河内長野市立 障がい者福祉センターあかみね 勤務
安井 夕稀さん

人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻 卒業
大阪府 四天王寺羽曳丘高等学校 出身

地元を元気にしたい想いは一から手掛けたボランティア体験が始まりでした。

現在は日高町役場の健康推進課で、保険給付業務に携わっています。地域が抱える高齢化・空き家問題もある中、環境の良さから転入者も増えつつある日高町をもっと元気にするにはさまざまな人々が馴染める町づくりが重要だと感じています。こうした課題を考えるうえで、在学中に経験した、一から手掛けるボランティアの体験がとても役立っていると感じます。実際に町の人々にアンケートを行うと、意外にも子どもたちの遊び場が少ないことが見えてきました。そこで子どもサロンをつくり、地域の憩いの場として展開できないかと動き出しました。仲間と一緒に意見を取りまとめ、地域の方々とディスカッションを重ねプロジェクトを進める難しさと喜びは大きなやりがいに。この経験は、自分が育った町に貢献したいと考えている、今の私の力になっていると感じています。

和歌山県 日高町役場 勤務
山田 紘暉さん

人文社会学部 人間福祉学科 健康福祉専攻 卒業
和歌山県立日高高等学校 出身

勉強だけじゃなく、誰とでも仲良くなれる魔法の言葉を身につけてほしい。

教師になって3年目、現在は2年生の担任を受け持っています。学年によって授業の難易度も違うし、生徒との接し方も変わっていくので大変でした。また、1年目は毎日がいっぱいいっぱいだったのですが、今では年間の見通しを立てて「こういうところでつまずきやすいな」と把握することができるようになりました。この3年間のすべての経験が糧になっていると思います。現在私が指導するうえで一番心掛けているのは、学力向上はもちろんですが、児童みんなが仲良くなれる「ぽかぽか言葉」を使えるように言葉遣いにも気をつけています。学生時代の学びも模擬授業や指導案作りを実践する機会が多く、今でも「あの時やったのはこういうことだったんだ」と振り返ることがとても多いです。大学での学びが現場での仕事に活かされていると実感しています。

堺市公立小学校 勤務
竹林 和之さん

教育学部 教育学科 小学校・幼児教育コース 卒業
大阪府立狭山高等学校 出身

できなかったことが、できた瞬間の子どもの笑顔は最高です。

現在、幼稚園で3歳児の担任をしています。
先生という立場だと子どもに指示をしてしまいがちですが、そうではなく、子どもの方から動き出せるように手助けすることを意識して接しています。最初は殴り書きのような子どもたちの絵が、どんどん具体的になっていったりと、日々成長が見えるのがとても嬉しいです。教育学科では幼児教育だけでなく、小学校教員のための授業も学ぶことができたので、小学校に上がった時のことを考えて、その先に繋がる教え方を心掛けることができるようになりました。また、模擬保育の授業で人前に立ち、自分の思いを伝える機会が多くあったのも、働くうえでとても役立っています。

松原市立 四つ葉幼稚園 勤務
平岡 実紗さん

教育学部 教育学科 小学校・幼児教育コース 卒業
大阪府立佐野高等学校 出身

楽しむことや集中すること、メリハリのある授業をめざしています。

授業では生徒が時間を意識できるように英語だけでトークをするアイスブレイキングを挟むなど集中力やテンションを上げる活動を取り入れています。こうすると生徒の表情は一気に輝きます。英語はコミュニケーションが重要。私自身、トークをしなければ始まらないと考えています。例えば、スクリーンで展開する教材は、生徒の身近なキャラクターを使用し、興味を引き出しながら英語を身近に感じさせる工夫をしています。在学中に学んだ「学習英文法セミナー」で英文法導入を理解するためにグループで5分間の授業を構成し発表。どうすれば5分で興味関心を引き付けられるかが課題でした。こうした学びが非常に役立っています。生徒と近い距離でいながらも教育者として一対一でしっかりと向き合えるよう成長していきたいです。

茨木市 公立中学校 勤務
甲斐 勇太朗さん

教育学部 教育学科 中学校英語・小学校コース 卒業
大阪府立千里高等学校 出身

子どもたち一人ひとりに寄り添って心と体の健康をサポートしていきます。

学校の中で保健室は特別な場所だと考えています。 体調を崩した子ども、学校に馴染めない子ども、さまざまな家庭環境があり何か辛さを抱えている子ども、学校にはさまざまな事情を持った子どもたちがいます。養護教諭はそうした子どもたちを包容する力が必要です。在学中は、養護教諭、中学校・高等学校教諭(保健)、小学校教諭の免許を取得し、それぞれ教育実習に行きました。実際に現場に行くと対応できない課題もあり、その場で臨機応変に判断する大切さを痛感しましたが、現場力・視野を広げることができました。今後も小学校の保健室の教諭として、担任の先生としっかり連携を取り、子どもの心と体の健康をサポートしていきます。

橋本市 公立小学校 勤務
橿原 しおりさん

教育学部 教育学科 保健教育コース 卒業
和歌山県立笠田高等学校 出身

地域社会に貢献できることを何よりも優先して、日々、邁進していきます。

現在、奈良県警察学校を卒業し、 香芝警察署地域課二上交番で勤務をしています。奈良県警察は約2,800人といった中小規模の組織ではありますが、風通しの良い環境であり、コミュニケーションがとりやすい職場です。私が勤務する地域課は警察のすべてが詰まっており、まさに警察の「根本」といえる部門です。
また、住民の方々に一番近い存在ですので、幅広い知識やコミュニケーション力が必要となりますが、大学時代、ゼミで得た多角的な知識や柔軟な発想力、セミナーで得たコミュニケーション力がとても役立っています。大学で得た能力を基礎として、親切、丁寧な対応を心掛け、自分の存在をたくさんの人々に知ってもらうとともに、管内の実態把握に努め、犯罪抑止、検挙に邁進し、住民の方々が安心して暮らせるまちづくりに全力で取り組んでいきます。

奈良県警 勤務
吉川 裕也さん

経営学部 経営学科 卒業
静岡県 飛龍高等学校 出身

お客様に覚えていただいたり、感謝の言葉をいただく時、この仕事をやっていて良かったと実感。

金融業界で働く中で、経営学部で学んだことが役立っていると感じることが多くあります。金融では資格を取る機会が多くありますが、経営学部で基礎を教えていただいたので助かっています。資格取得をする際に、簿記の知識が非常に重要であること。また、ゼミではグループ発表をすることによって、他者とのコミュニケーションの取り方や、人前できちんと説明をする力がついたと思います。これは実際、窓口業務を行う際に活かされており、お客様から「丁寧な対応をしてくれてありがとう」と言われることが、仕事へのやりがいに繋がっています。職種に関わらず、働く上で基礎となるものを学べることが魅力だと思います。

大阪シティ信用金庫 勤務
佐藤 真依子さん

経営学部 経営学科 卒業
大阪府立芥川高等学校 出身

お母さんの代わりのように、子どもたちが安心して過ごせる場所を作りたい。

2017年度から保育士として勤務し、1歳児クラスを担当しています。朝は保護者の方から家での様子や体調などを確認するところから始まります。特に、小さい子どもたちなので体調の把握には気をつけています。その後、お散歩やお遊戯などで一緒に遊びます。1歳児なので、コミュニケーションを取るのが難しい時もありますが、子どもとのやり取りの中で言葉を覚えるなどの成長が見られるので、毎日やりがいを感じています。その他、連絡帳に今日あったことを書いたり、お便りを書いたりと、子どもと接する以外にもやることはたくさんあります。慣れないことだらけでまだ今は四苦八苦していますが、子どもが安心して過ごせる、お母さんのような先生をめざしていきたいです。

藤井寺市立第4保育所 勤務
能村 朱里さん

短期大学部 保育科 卒業
大阪府立河南高等学校 出身

何でも教えるのではなく、「調べる」「やってみる」を楽しくできるようにサポートしています。

幼稚園に勤めて11年目になり、今は4歳児を担当しています。多感な時期の子どもたちに接するのはとても大変ですが、どんな質問にでも対応できるように、いろんなことを調べたり、分かりやすく伝えるために実物を見せたりと、工夫を凝らして子どもたちが飽きないように心掛けています。大学では図画工作や音楽、手遊びなど実践的な授業を学ぶことができたおかげで、今でも学生時代のノートを見て参考にしています。子どもは時に、乗り越えなければいけない壁にぶつかります。その壁を乗り越えた時に子どもが見せる笑顔は本当に感動しますし、その笑顔を見ると、先生をやっていて良かったと心から思います。

学校法人 長楽寺学園 認定こども園 こぎ幼稚園 勤務
米良 幸恵さん

短期大学部 保育科 卒業
大阪府 四天王寺羽曳丘高等学校 出身

言われたことだけを行うのではなく、自分で考え、学ぶ姿勢が信頼へと繋がっています。

ライフデザイン専攻ではさまざまなことを学びましたが、その中で秘書の仕事に興味を持ち、キャリアセンターに相談したところ、秘書を募集していた阪神電鉄を勧めていただきました。今は人事部に所属していて、社員の勤怠の処理や人事関係の庶務、辞令の作成などを行っています。会社の規則や過去の事例などを覚えることで、作業を確実に処理できるだけでなく、「中西さんに聞くと何でもわかる」と頼っていただけるのがとても嬉しいです。これも、在学時に学ぶ力を身につけることができたおかげだと思っています。 ライフデザイン専攻は先生との距離も近く、どんなことにもチャレンジできる環境が揃っています。

阪神電気鉄道株式会社 勤務
中西 悠さん

短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻 卒業
和歌山県立星林高等学校 出身

アパレル系の仕事に役立つ学びが満載です。

現在は店頭でジュエリーの販売を行っています。お客様が何を求めているか考えながら接客をしているうちに、私を覚えてくださったり、私を訪ねてきてくださるお客様が増え、とてもやりがいを感じています。 ライフデザイン専攻では、基本的なビジネスマナーのほかに、色彩やファッション系の授業も多くあります。資格取得に役立ったり、お客様に似合う色を判断したりと、仕事に役立つ学びを数多く得ることができました。これらの学びはお客様にふさわしい商品をおすすめする時や、販売業務に直結しているものばかりなので、アパレル系の仕事をめざすなら、ライフデザイン専攻はぴったりだと思います。

株式会社サマンサタバサ ジャパンリミテッド 勤務
相阪 優奈さん

短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフデザイン専攻 卒業
大阪府 上宮太子高等学校 出身

利用者と家族の気持ちに寄り添うこと、喜びを分かち合えることにやりがいを感じています。

介護に携わる仕事をめざし、短期大学部の生活福祉(現ライフケア)専攻に入学し、2年間、介護の知識や実習を修得した後、学内編入制度を利用して3年次に人間福祉学科へ編入。さらに社会福祉の学びを深めることができました。現在は、担当介護長と相談員という立場で、スタッフの育成とともに、新入居の方々の面接・手続き・契約などの業務に携わっています。大切なのは、利用者と家族の方に安心していただくこと。高齢のご家族を安心して私たちに預けていただけるように、家族への気配りとサポートはとても重要です。利用者も家族も、スタッフとともに喜びを分かち合えるこの仕事の醍醐味は、きっと相手の喜びを共感できることだと思います。

社会福祉法人 四天王寺福祉事業団
四天王寺悲田院養護老人ホーム 勤務
中野 真二さん

短期大学部 生活科学科 生活福祉専攻 卒業
(現:生活ナビゲーション学科 ライフケア専攻)
〔人文社会学部 人間福祉学科へ編入〕
大阪府立河南高等学校 出身

利用者の笑顔と「ありがとう」の言葉が私の自信に。介護福祉の仕事を通して元気をもらいます。

現在、9名の利用者の担当をし、食事や排泄、入浴、車椅子での移動などの介助をしています。介助で大切なのは、利用者の自立心と残存機能を促すために、介助しすぎないことだと考えています。そうするには、一人ひとりを細かく理解し、コミュニケーションを持つことが重要。心が通じ合うことで信頼をいただき、安心して私に委ねてくださいます。在学中の実習で学んだ入浴介助で感じた、相手に体を委ねる不安感など、実際に自分で体験することで理解することができ、現在の介助サポートに活きています。利用者に「ありがとう」と喜んでいただけることが何よりも嬉しく感じ、この仕事を通して、私自身が元気に過ごせていると思います。

社会福祉法人うねび会
ぽれぽれケアセンター白橿 勤務
岡村 好夏さん

短期大学部 生活ナビゲーション学科 ライフケア専攻 卒業
奈良県立五條高等学校 出身