仏教文化研究所について

仏教を身近に感じ、日常に活かしてもらえるように

仏教文化研究所は、建学の精神にもとづき、仏教に関する研究・教育を推進しています。

1年次必修の基礎教育科目「仏教ⅠⅡ」では、聖徳太子の仏教精神や学園訓を学ぶために、
研究所研究員が中心となって授業内容の検討・立案を行い、各学科教員と連携して運営を行っています。
また総合教育科目「仏教実践演習」では、学外の寺院での座禅会や見学会を実施し、
体験的な仏教教育の機会を設けています。

その他、研究所内の仏教教育センターでは、仏教教育広報誌「ウパーヤ」を年2回発行し、
本学の仏教教育に対する思い・取り組みを紹介するとともに、仏教に関する知識を提供しています。
今後さらに学生に仏教を身近に感じ、日常に活かしてもらえるような活動を展開してまいります。

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UPAYAとは

UPAYA(ウパーヤ)とは、インドの古代の言葉であるサンスクリット語です。本来は「上へ向かって前進すること」、
あるいは「高い目標へ到達すること」を意味し、仏さまが悟りの境地へ導いてくださる「悟りへの導き」をウパーヤと呼びます。
そのUPAYAという言葉と同じ名をもつ本誌を発行することで、「仏教を分かりやすく伝える」ということを第一に制作し、「UPAYA」を通じて分かりやすく仏教を伝えてまいります。